RALLY CARS – RALLYPLUS.NET ラリープラス

RALLY CARS

RALLY CARS vol.17 シュコダ・オクタビアWRC

1997年から施行されたワールドラリーカー規定は本来、2WD車両しか持たないヨーロッパ車メーカーの参戦を促進するために導入されたものだった。その規定をフル活用して、トップカテゴリーへと挑んだチェコの自動車メーカー、シュコダ。5ドアハッチバックのオクタビアWRCはその大柄な車体でライバルたちとどう戦い現在に何を残したのか─。

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RALLY CARS vol.16 LANCIA DELTA S4

ランチア・ラリー“037″の後継となるべく、開発の急がれた“038”、すなわちデルタS4はデビュー直後のRACとモンテカルロで2連勝を達成。その前途は洋々と拓けていた、はずでした。わずか1年強の活動期間ながら、残したドラマは数知れず。栄光と悲劇を纏って走り続け、数々の伝説とともに語り継がれるデルタS4。その目指したものとはなんだったか。30年以上が過ぎた今、その来た道を振り返ります。

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RALLY CARS vol.15 NISSAN 240RS

名車と謳われたPA10バイオレットの後を継いで日産のラリーシーンを担った240RS。すべてがラリーカーとして生産され、海外のプライベーターにも愛された240RSは世間の評する不遇のラリーカーでは決してありませんでした。WRC勝利数はゼロ。最高位は1983年の2位1回。しかし鮮やかなトリコロールは、今なお多くのファンの胸に残り、輝きを放ち続けています。その真実の姿に迫ります。

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RALLY CARS vol.14 三菱ギャランVR-4

1993年のニュージーランドで悲願の初勝利を達成したレガシィRSからバトンを引き継いだインプレッサ555は、“量産車”という縛りを逆手にとって、類い希なる戦闘力を発揮しました。グループAという規定のなかで、それを最大限に活かし、金字塔を打ち立てた名車の真実とは……。関係者のインタビューを通じて、当時のストーリーに別の角度から光を当てます。

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RALLY CARS vol.13 スバル・インプレッサ555

1993年のニュージーランドで悲願の初勝利を達成したレガシィRSからバトンを引き継いだインプレッサ555は、“量産車”という縛りを逆手にとって、類い希なる戦闘力を発揮しました。グループAという規定のなかで、それを最大限に活かし、金字塔を打ち立てた名車の真実とは……。関係者のインタビューを通じて、当時のストーリーに別の角度から光を当てます。

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RALLY CARS vol.11 フォードRS200

1986年、グループB規定の最盛期に登場したフォードRS200は、革新的なドライブトレインと理想的な重量配分を武器に、史上最速のラリーカーとなる“はず”でした。時代に翻弄され、歴史の狭間に消えたフォードRS200の真実の姿をお届けします。

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RALLY CARS vol.09 アウディ・クワトロ

それまでの“ラリーカーの在り方”を一夜にして塗り替えたアウディ・クワトロ。先入観や常識にとらわれることなく、新たなる時代の扉を開き、4WD、ターボ、アンチラグシステム、ツインクラッチ…… アウディは次々と先進の技術を投入しながらも、最後までフロントエンジンで戦うことをやめませんでした。アウディの誇り、その志したものに迫ります。

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RALLY CARS vol.06 スバル・レガシィRS

レガシィRSが誕生したのは、今から25年前のこと。技術者たちの信念が作り上げた一台のセダンはやがて世界を相手に戦うようになりました。ワークスとして参戦したのは実質3年あまり、その間に挙げた勝利はたったのひとつ。“遺産”という名を与えられ、未来を切り拓く原点となったクルマの姿に迫ります。

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