CUSCO RACING、2022年のモータースポーツ活動計画を発表 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

CUSCO RACING、2022年のモータースポーツ活動計画を発表

©CUSCO

キャロッセは2022年のモータスポーツ活動計画を発表した。ラリーはアジア・パシフィックラリー選手権と、タイ国内ラリー選手権にトヨタC-HRを投入。そして今年から開催されるXCRスプリントカップ北海道にトヨタ・ハイラックスREVOとスズキ・ジムニーで参戦する。また全日本ラリー選手権にはトヨタGRヤリスでスポット参戦を予定している。

(以下チームリリース)


ラリー
今季シリーズ戦として開催が予定されているアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)と、タイ国内ラリー選手権には、2019年に自社開発し、これまで両選手権で実績のあるC-HRラリーカーを投入しタイトルを狙います。また、クロスカントリー車両でのラリーとして新たに発足したXCRスプリントカップ北海道には、ハイラックスREVOとジムニーの2台で参戦します。

FIAアジア・パシフィックラリー選手権 Asia-Pacific Rally Championship
RC2
車両:トヨタC-HR
ドライバー:TBN コ・ドライバー:TBN

タイ国内ラリー選手権 RAAT Thailand Rally Championship 2022
RC2クラス
車両:トヨタC-HR
ドライバー:TBN コ・ドライバー:TBN

XCRスプリントカップ北海道
XC-2クラス
車両:トヨタ・ハイラックスREVO
ドライバー:番場彬 コ・ドライバー:保井隆宏

XC-1クラス
車両:スズキ・ジムニー JB64W
ドライバー:TBN コ・ドライバー:加勢直毅

JAF全日本ラリー選手権(スポット参戦)
JN1クラス
車両:トヨタGRヤリスGR4
ドライバー:TBN コ・ドライバー:TBN

CUSCO


番場彬/CUSCO

ドリフト
2020年よりシリーズ参戦しているFORMULA DRIFT JAPANには、草場佑介選手、金田義健選手2台のGR86で参戦します。昨シーズン、草場選手はGRスープラで3位表彰台を、金田選手はFDJ2に86で出場しシリーズ2位をそれぞれ獲得しています。今季は両選手ともにニューマシンで同じ最上位カテゴリーで戦います。

FORMULA DRIFT JAPAN
タイヤ:BRIDGESTONE
車両:トヨタGR86
ドライバー:草場佑介

タイヤ:YOKOHAMA
車両:トヨタGR86
ドライバー:金田義健

D1グランプリ or D1 Lights(スポット参戦)
タイヤ:DUNLOP
車両:日産フェアレディZ
ドライバー:TBN

CUSCO


草場佑介/CUSCO

金田義健/CUSCO

スポット参戦
JAF全日本ダートトライアル選手権
JD2クラス
車両:トヨタGRヤリスGR4
ドライバー:TBN

サポート選手
天満選手、菱井選手、荒井選手の3名のベテランドライバーが継続参戦します。

JAF全日本ジムカーナ選手権

JG6クラス
車両:トヨタGR86
ドライバー:天満清

JG1クラス
車両:三菱ランサーEvo.X  トヨタGRヤリスGR4
ドライバー:菱井将文

JAF全日本ダートトライアル選手権

JD4クラス
車両:三菱ランサー Evo.X 
ドライバー:荒井信介

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