TGR WRCチャレンジプログラム、育成ドライバー募集の2次選考方法を変更 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

TGR WRCチャレンジプログラム、育成ドライバー募集の2次選考方法を変更

©TOYOTA

トヨタは、9月29日発行のプレスリリースにおいて、日本における新型コロナウイルスに関連する制限のため、選考プロセスの一部を変更したことを明らかにした。2次選考とされていた富士スピードウェイでのドライビングテストおよび面談を中止し、TGR-WRTの講師陣とのオンライン面談に変更している。

その他の項目や概要についての変更はない。

選考プロセス

1.オンライン書類選考
モータースポーツの経歴、過去の戦績、志望理由とその熱意が選考項目となる
オンラインでの応募内容をもとに、20名程度が選出され、次のステージへ

2.オンライン面談
※富士スピードウェイでのGRヤリス ドライビングテスト・面談は中止
書類選考を通過した候補者はTGR-WRTの講師陣とのオンライン面談を実施
オンライン面談の結果で選考を行う

3.トレーニングキャンプ(場所:フィンランド)
ドライビング、フィジカル、メンタルテストを実施
選考で考慮するポイントは候補者の学習能力と適性
現時点のスキルレベルよりも、プロのラリードライバーになれるポテンシャルを重視する

2021 WRCチャレンジプログラム 選考概要・申込方法(公式ウェブサイト)
https://tgr-wrt.com/index.php/ja/wrc-rally-challenge-program/



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