WRCケニアで使用予定のSSを組み込んだアフリカ選手権ラウンドが成功裏に終了 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCケニアで使用予定のSSを組み込んだアフリカ選手権ラウンドが成功裏に終了

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今季のWRC第6戦として開催を予定しているサファリ・ラリーケニア(グラベル、6月24〜27日)の主催者は、テストイベントとして4月24〜25日、FIAアフリカラリー選手権(ARC)のイクエーターラリーを開催し、成功に終わったことに満足を見せた。このラリーはWRCで使われる予定のステージを組み込んで行われた。

サファリラリーのCEO、フィネアス・キマチは、このイベントでの安全面や医療面での体制に満足を見せた。
「セキュリティは素晴らしく、警察も2機のヘリコプターなど多くの設備を投入して大々的に支援してくれた。メディカルやメディアチームも完璧で、40台の救急車が配備され、メディアセンターも大きな施設に設置された」

新型コロナウイルスの感染防止対策についても、短期間の間にPCR検査を正常に行うことができるなど、順調に運営を進めることができたという。

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ケニア政府のケニア・スポーツ文化遺産長官を務めるアミナ・モハメッドもイベントの内容に喜びを表し「ARCイクエーターラリーは、WRCを開催する体制やステージ、運営をテストする機会を提供してくれた」と語った。
「我々のシステムに欠陥はなく、また過酷で挑戦しがいのあるステージはとてもエキサイティング。運営チームは見事な働きを見せてくれたので、我々の準備が順調であることが明確に示された」

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