ミケルセンがERCカナリアスに参戦「目前で優勝を逃した8年前のリベンジを果たす」 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ミケルセンがERCカナリアスに参戦「目前で優勝を逃した8年前のリベンジを果たす」

©ERC / Bastien Roux / DPPI

アンドレアス・ミケルセンが、今季のERC最終戦となったラリーイズラス・カナリアス(ターマック、スペイン)に参戦し、2012年に辛い結果に終わったこのイベントのリベンジに挑むことになった。

8年前、ミケルセンは優勝目前にまで迫りながら最終ステージでミスファイアによりスローダウン。自身と同じシュコダ・ファビアS2000を駆るヤン・コペッキーに優勝を譲った苦い思い出を作っている。

ERC

11月に開催されたERC第4戦ラリーハンガリーで今季初めてのラリー参戦に挑んだミケルセンは、シュコダ・モータースポーツが供給、Topp-Carsラリーチームが走らせるシュコダ・ファビア・ラリー2 Evoで優勝を飾っている。
「カナリアスには、もちろん勝つために行く。どのラリーでも、自分は優勝するためにエントリーしているんだ」とミケルセン。
「簡単に勝てるとは思っていない。あの道はサーキットコースのような感じなので、このタイプのラリーでは速度域が高くなりやすいからだ。序盤のうちにギャップを広げることができれば、それを維持していく流れにしたいね」

今季のERCは、12月に予定されていたイタリアのスパラリーが開催中止を発表。11月26〜28日に開催されるこのカナリアスが最終戦となる。

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