【WRCフィンランド】デイ1チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【WRCフィンランド】デイ1チームコメント

 

[シトロエン・トタルWRT ]
セバスチャン・ローブ/総合首位
「予選でファステストタイムをマークして、その流れを維持してラリーをリードできてうれしいよ。SS3は完璧な走りができたから、あのタイムは特にうれしいね。ハードにプッシュしたけど、全く差が開かない。これ以上速くは走れないってくらい攻めているのに! 残りの2日間は格段に難しくなるし、他の強豪勢も数秒しか離れていない」

ミッコ・ヒルボネン/総合2位タイ
「今日のリザルトは、ほぼプラン通り。去年はデイ1を終えた時点で首位に2分以上も差をつけられていた。今回は7秒しか離れていないので、かなりの進歩! ミンニラ(SS3)では何度も路肩に乗り上げてしまった。明日は道の上に留まっていなくちゃね!かなり見応えのあるバトルになること間違いなしだ」

[フォード・WRT]
ヤリマティ・ラトバラ/総合2位タイ
「最後のステージ(SS3)ではいい走りができたと思ったのに、タイムは5秒落ちだった。ロスした覚えがないので、悔しい。サスペンションで新しいセッティングを試したので、そこかもしれない。ハードにプッシュしたから、ドリフト量が多すぎてロスしたのかもしれない。明日はもっと長い一日になるし、より過酷なステージなので、午前中はこれ以上差を離されたくないね」

ペター・ソルベルグ/総合6位
「2本目はさらによくなって、ベストタイムだった。最後のステージ(SS3)の前に、セッティングを少し変えることを決めた。少し低めにして、パフォーマンスがよくなるか試したんだ。残念ながらこれは効果がなく、タイムをロスしてしまった。今日のレグは短いから、何かを試すにはちょうどいいタイミングだった。もしそれがうまく行かなくても、ロスは少なく済む。明日は元のセッティングに戻して、ハードプッシュを続けるよ」

[Mスポーツ・フォードWRT]
エフゲニー・ノビコフ/総合8位
「ステージはよかった。リエゾンが長距離だったので長い一日になったが、すべて問題なしだ。今日は全開ではプッシュしなかったが、たぶん明日はトライしてスピードアップしていく。今の段階でのリザルトには満足しているし、明日はどうなるかな」

オット・タナク/総合9位
「SS2では最初のコーナーで、セバスチャンがイン側、僕がアウト側だったけれど、グラベルがフロントガラスに全部かかってしまったので、次のステージも視界が悪くなった。このSS3ではかなり日差しが低くなって直接視界に入ってきたし、コーナーは影になってしまったので、メチャメチャのフロントガラスでは何も見えず、かなりタイムをロスした」

[WRCチームMINIポルトガル]
アルミンド・アラウジョ/総合23位
「ステージをこなしていく度に自信をつけることができる。ペースノートの速度が遅かった。マシンの理解を深めようと努力しているところ。修正を行って、明日はもう少し速度を上げていく」

パウロ・ノブレ/総合46位
「とてもよかった。トリッキーなコーナーもあって、これぞフィンランド。独特の性格を持つ、特別なラリーだ」

[シトロエンジュニアチーム]
ティエリー・ヌービル/総合5位
「開幕ステージの出来には不満。難しいコーナーで自信が持てなかった。

[カタールワールドラリーチーム]
クリス・アトキンソン/総合7位
「割合に満足。このマシンでのドライビングを少し整頓しなくちゃならない。明日はもう少しいい走りができるようにトライするよ」

[アダプタワールドラリーチーム]
マッズ・オストベルグ/総合4位
「いいステージだけどかなりスリッパリー。林道では膨らんだよ」



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