【WRC第9戦ドイツ】デイ2チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【WRC第9戦ドイツ】デイ2チームコメント

 

[WRCドイツ]デイ2チームコメント

[シトロエン・トタルWRT ]

セバスチャン・ローブ/総合首位

「今日もいい一日だった。バウムホルダーのステージは2回ともベストタイムだったが、それほどプッシュはしていなかった。それもうれしいね。スタートであまりハードにプッシュすると、タイヤがすぐに減ってしまい、終盤でスローダウンしなきゃならなくなる。同じペースで進んでいくのがベターだし、そうすれば最悪のトラブルを避けることができる。それに、後続のみんなにミスが相次いだのでギャップも広がった。明日はとにかく仕事を完遂するのみ。すべて順調だよ」



ミッコ・ヒルボネン/総合3位

「だいたいにおいては、舗装での自分の走りが向上してうれしい。ちょっと運もあったけど、ここでいいリザルトを出したければ、安定した走りをすることが必要だ。目指すのは、明日3位を維持することだよ」



[フォード・WRT]

ヤリマティ・ラトバラ/総2位

「安全策を取って、また雨が降り始めた時のために午後はソフトタイヤを選んだ。パンツァープラッテの前に雨が降り始めたけど、ステージ自体はドライだった。これで数秒をロスしたけど、雨の時にハードタイヤを履いていた場合のロスほどではない。2位につけられていてうれしいよ。マシンはトップ争いをするに足る速さがあるけど、僕には安定感が足りない時がある」


ペター・ソルベルグ/総合13位(SS9でリタイア)

「僕のミスだ。左のロングコーナーでマシンのリアがスリップし始めて、スライドをキープできなくなった。右リアが石にヒットした。続行しようと試みたけれど、ダメージは深刻でタイヤが外れたからストップせざるを得なかった。」




[Mスポーツ・フォードWRT]

オット・タナク/総合9位

「SS12では、ヒルケンシュタインの一つに接触して、ウィッシュボーンを破損し続行できなくなった。本当に残念だよ。好リザルトが射程圏内にあったのに、争っていたポジションを失ってしまった。チームはマシンを修復してくれているので、明日はとにかく走り続けて、今日のようなペースを出し、もっといいタイムが出せるががんばってみたい」

エフゲニー・ノビコフ/総合31位
「午後はよかった。ソフトタイヤで2本走ったけど、まったくのミスチョイスだった。それほど長いステージではなかったから、大丈夫だったけどね。今日はとにかく経験を積んで、ステージの知識をたくさん得ることに専念した。すべて問題なく、明日も同じ感じを続けつつ、マシンのセッティングも少し試してみてみる」

[WRCチームMINIポルトガル]

クリス・アトキンソン/総合5位

「今日は上位争いに直接絡むことを避けた。今思えば、正しい戦略だったと思う。明日はフィニッシュを目指して全力を尽くす」



[アダプタワールドラリーチーム]
マッズ・オストベルグ/総合4位
「かなりいい一日になった。ブレーキトラブルが解決したので、今日は攻めるべきポイントで、大きなリスクを負うことなく攻めることができた。総合4位は、予想よりもいいポジション。もしかしたら、もう少し上にもいけるかもね」

[シトロエンジュニアチーム]

ティエリー・ヌービル/総合14位(SS9でリタイア)

「コースオフしたコーナーは、ペースノートには”全開”と記してあった。でも、予想外にマシンが浮き上がった。そのまままっすぐ突っ込んで走ることもできたけど、そこには観客がいた。木にヒットして、ラジエターを壊したんだ。かなりハードにプッシュしていたのは事実。チームからは、フィエスタにプレッシャーをかけるように言われていた。ポディウムのチャンスが十分あったから、本当に残念だよ」


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