WRC フランス デイ4チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRC フランス デイ4チームコメント

 

[シトロエン・トタルWRT ]

セバスチャン・ローブ/総合優勝
「このために、ここに来た。2010年に母国でタイトルを決めたあの最高の気分をもう一度体験するために。今年の気分は、もっと特別だ。間違いなく、最後のタイトルになるからね。今日の午前は慎重にドライブしたが、天候が悪く簡単ではなかった。雨が止んでも道はすごくマディなままだった。まだ2戦残っているのでそこでタイトルを決めることもできたけど、アルザスのファンがいるここで決めることができて、本当にすごくうれしいよ」

ミッコ・ヒルボネン/総合3位
「2007年にはマニュファクチャラーズタイトルを獲得した喜びを味わっているが、シトロエンで同じ経験をすることができて感激している。この週末、最も重要なことだったからね。でも僕個人としては、自分のターマックでの進歩にも喜んでいる。フィニッシュの順位はドイツと同じだけれど、今回のラリーではいくつもステップアップできた感じがするよ。これをカタルニアで確かめてみたいね。でもその前に、僕たちが成し遂げたことをお祝いしないとね!」

[フォード・WRT]

ヤリマティ・ラトバラ/総合2位
「今回の結果で、最後のイタリアとスペインに向けて、意欲が高まったよ。どちらも素晴らしいイベントで、一つはグラベル、一つはターマックとグラベルが両方ある。上位でシーズンを終えるためのモチベーションが高まっている」

ペター・ソルベルグ/総合3位
「最初のレグはよかったけれど、昨日はあのアクシデントが起きてしまった。今日は何も得るものはなかったから、ファンのために走った。コンディションは難しく、走行順が後ろになってしまったし、道にはすごくマッドが出ていたから、パワーステージでポイントを獲得することもハードだった」

[シトロエンジュニアチーム]

ティエリー・ヌービル/総合4位
「WRCでの自己ベストのリザルトだ。ポディウム争いもすることができた。ラリーを通して、この結果につなげるまでの安定感に満足している。まだターマックでのマシンの動きについては学んでいる最中という感覚だが、ここでまた大きく進歩することができた。全体として、自信が高まったし正しい方向に進んでいる。これからの目標は、シーズンが終わるまでにポディウムフィニッシュを達成すること」

[Mスポーツ・フォードWRT]

オット・タナク/総合6位
「かなり難しいラリーだった。ドイツ以来の舗装戦だがその間にテストがなかったので、すぐにいいリズムをつかむことはできなかった。ペースノートも完璧ではなく、コーナーに入る時に充分な自信を持てないこともあった。今日はとにかく、全てのステージをクリーンに走ることに努めた。これでいいタイムをマークすることができた。もちろん、パワーステージで勝つことができて、すごくうれしい。これもミスなく走ることができたからだと思っている」

エフゲニー・ノビコフ/総合7位
「今日はとても難しかった。ステージはすごくスリッパリーで、道は雨とマッドだらけだった。2本目のステージ(SS18)の高速の右コーナーで、出口に向けて巻き込んでいくコーナーで転倒した。進入速度が高すぎて、予想以上にスリッパリーだった。でもコースに復帰して、ラリーをフィニッシュできてよかった。本当に素晴らしいイベントだった。スペクテイターが多かったしね。こんなにたくさん観客を連れて来てくれて、セバスチャン(ローブ)には感謝してるよ!選手権にはあまり舗装戦がないけど、間違いなく好きなラリーのひとつだね!」

WRCチームMINIポルトガル
クリス・アトキンソン/総合8位
「長いラリーだったが、8位でフィニッシュしてWRCポイントを4獲得できてうれしい。金曜日は100%の自信がなかったので苦戦したが、昨日と今日は大きく前進したし、MINIのフィーリングも素晴らしかった。既に気持ちは、モータースポーツイタリアの母国、サルジニアに向かっている。ここでは初めて、グラベル用の01Bスペックを使う予定だ」



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