[WRCドイツ]デイ3チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

[WRCドイツ]デイ3チームコメント

 

[シトロエン・トタルWRT ]

セバスチャン・ローブ/総合優勝

「この3日間はとてもうまく行ったが、コンディションは本当に難しかった。僕らは一番速かったけれど、同時に最も安定感があった。一時的に僕らに迫る速さを見せたドライバーもいたけど、コースの罠につかまった。一度リードを築いた後は、とにかくミスを避けるだけだった。一戦一戦、9度目のタイトルに近づいている。54ポイント差で残りは4戦。とてもいい感じだ」



ミッコ・ヒルボネン/総合3位

「スタート前は、ポディウムでフィニッシュできればうれしいと話した。だから、3位でフィニッシュできて喜ばなくてはいけないんだけれど、この週末は本当に複雑だった。スタートからフィニッシュまで、とにかく難しいラリー。道はダーティだしね。自分としては好きなタイプのコンディションではないけど、これもラリーだ!」



[フォード・WRT]

ヤリマティ・ラトバラ/総合2位

「舗装戦でポディウムフィニッシュができて、とてもいい気分だし、この路面での自分のベストリザルトが出せたことで自信も高まる。このラリーは、何年もフォードは苦戦してきたから、チームのみんなにとっても刺激になる。ハードなイベントだったけれど、自分たちのペースを見せることができたし、舗装でのマシンパフォーマンスも向上している。勝者とは2分も差がついているから、それでも現実を見つめなくて、まだ作業がたくさんあることを理解しなくてはならない。でも、残りの舗装2戦で優勝争いができるという感触は得ている」


ペター・ソルベルグ/総合11位
「2-3フィニッシュでチームに素晴らしい結果を贈るつもりだったけれど、マシンの調子がおかしくなって、石にヒットしたところで全てが終わった。それまでは、僕のラリーは本当に順調だった。テストと懸命な作業のおかげでこの路面でのパフォーマンスが向上したし、ペースには喜んでいるよ」



[Mスポーツ・フォードWRT]

オット・タナク/SS15フィニッシュ後にリタイア

「この週末の自分の速さには満足している。ターマックで初めてステージウィンを獲ることができたけど、SS12のバウムホルダーでのことは本当に残念だ。かなりハードに攻めていたしうまくやりたかったけど、こういう結果になってしまった。タイムはよかったから、今は満足しなくちゃね。今は舗装でのマシンフィーリングはいい感じ。次の舗装戦はフランスだけど、昨年はS2000でSWRC優勝を飾っているので、今回もうまくやりたい」

エフゲニー・ノビコフ/SS13でリタイア
「最終日最初のステージ(SS13)でリアのデフにトラブルを抱えていた。何もできることはなかった。今回は自分たちにとってベストなラリーではなかったけれど、前に進み続けて戦い続けなくてはならない。ステージからいい経験が得られたし、セッティングも今は100%ではないけど、少なくとも何かを得た」

[WRCチームMINIポルトガル]

クリス・アトキンソン/総合5位

「最終日は、(後ろの)アルアティヤーとの間には大きな差がついていたから、不必要なリスクを負わないようにした。リザルトにはハッピーだよ。難しいコンディションで、とてもハードなラリーだった。」

[アダプタワールドラリーチーム]

マッズ・オストベルグ/総合4位
「リザルトにはとても満足している。ラリー中、特に金曜日から土曜日は、無理してスピードを出していた。今回も多くを学んだし、舗装でうまく走れるように集中した。フランスでは、チャンスを狙いたい。上位陣に迫る走りができるはずだ。フランスではいい結果を目指して全力を尽くすよ」

[シトロエンジュニアチーム]

ティエリー・ヌービル/総合13位
「いい週末だった。常にハッピーな感じだった。昨日は何が原因であのようなことが起こったのか、よく分かっていない。とても残念。あれがなければ、トップ3でフィニッシュするチャンスもあった。チームにはとても感謝している。もっと強くなって戻ってくるよ」



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