コバライネン、最終戦新城ラリーを総合4位 クラス2位のポディウムフィニッシュ – RALLYPLUS.NET ラリープラス
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コバライネン、最終戦新城ラリーを総合4位 クラス2位のポディウムフィニッシュ

©SARD

11月4日(金)~6日(日)に開催された2016年全日本ラリー選手権第9戦「新城ラリー2016」にSARDから参戦したヘイキ・コバライネン/北川紗衣選手組(GREAT DRIVE SARD GT86 R3)が、総合4位(クラス2位)のポディウムフィニッシュを果たした。

以下、SARD Racingのリリースを転載する。

11月4日(金)~6日(日)に愛知県新城市を中心に開催された2016年JAF全日本ラリー選手権(JRC)第9戦(最終戦)「新城ラリー2016」にヘイキ・コバライネン/北川紗衣選手組(GREAT DRIVE SARD GT86 R3)が今季最終戦に参戦。初日5日(土)DAY1の中盤からペースアップを図り、SS5ではクラスを超越した速さを見せ総合3位・クラストップタイムを記録しながらトータル総合4位クラス2番手でDAY1を終えた。翌6日(日)DAY2でも華麗な魅せる走りで上位タイムを連発して総合4位クラス2番手をキープ。ラリー終盤はクラストップ新井大輝選手を捉えるべく猛チャージを続け、僅差のステージタイムで争って約5万人の大観衆を沸かせた。結果、今季最終戦を総合4位クラス2位のポディウムフィニッシュで飾った。

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ヘイキ・コバライネン コメント
「今季最終戦を2位で終えることが出来て良かったのと悔しい気持ちが半々だね。ヒロキ(新井大輝)とのトップ争いを最後まで楽しんだけど1ステージしか勝てなかったからね。今回も週末を通じてヒロキはパーフェクトで速かった。クルマの調子もドライビングフィールもとても良かったから、かなり限界で攻めているけど安心して踏んでいけた。86R3は非常にドライバビリティが良くて極限状態でも非常にコントローラブルだ。まだまだ速くなる要素があるから開発を進めていってヒロキとまた競い合いたいね。全日本ラリー選手権はどれも印象深いイベントだったけど、特に今回の新城ラリーは噂に聞いていた通りビックなイベントで大勢の観客が来場してコースも走り甲斐がある素晴らしいイベントだった。今シーズンこの様な機会をくれたサードとラック、それとスポンサーや関係者各位に大変感謝している。もちろんいつも温かい声援を送ってくれたファンにとても感謝しているし、再びラリーで会えることを楽しみにしているよ。来年のことはまだ何も決まっていないけど、また全日本ラリーで走りたいと思っているから楽しみにしていてほしい」

YouTubeのSARD公式チャンネルでは今回の車載映像を公開。総合3位、クラスベストタイムを記録したSS5雁峰北2のオンボード(ダイジェスト版)を視聴することができる。



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