英国エリザベス女王の逝去に、FIAやラリー関係者も追悼コメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

英国エリザベス女王の逝去に、FIAやラリー関係者も追悼コメント

©FIA

9月8日に英国のエリザベス女王が逝去したことを受けて、ラリー界からも追悼の声が相次いでいる。

FIAは公式ホームページに、モハメド・ビン・スライエムの追悼文を次のように公開した。
「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国のエリザベス女王陛下のご逝去の報に接し、悲しみに暮れています。女王が、これまで生きてきた中で最も尊敬される国家元首のひとりであったことは疑いなく、王室と英国および英連邦のすべての国民のみなさまに、FIA関係者一同、哀悼の意を表します。モータースポーツ、特にF1の中心は英国であり、英国王室は長年にわたりモータースポーツに大きな支援と後援を与えてきてくださいました。このことに感謝し、今週末に世界中で行われるモータースポーツイベントは、陛下に敬意を表して行われるでしょう」

開催中のWRC第10戦アクロポリス・ラリーギリシャに参戦中の英国関係者からも、追悼コメントが相次いでいる。

英国を拠点とするMスポーツのディレクター、マルコム・ウィルソンはチームの公式Facebookにチームを代表して「女王陛下のご逝去を受け、M-Sportは、国王陛下および英国王室の皆様に深く哀悼の意を表します。陛下は本当に素晴らしい方で、世界中から称賛と尊敬を集めていました」とコメントを寄せている。

英国出身のトヨタのエルフィン・エバンス、Mスポーツ・フォードのグリーンスミスはそれぞれ英国王室の公式twitterによる女王逝去を伝える投稿をリツイートする形で
「本当に悲しいニュース。陛下のご冥福をお祈り申し上げます」(エバンス)
「祖国への献身的な生涯を送ったエリザベス二世は、私がイギリス人であることを誇りに思う芯となる価値観の多くを体現してくださいました」(グリーンスミス)とコメントを投稿した。

エリザベス女王陛下の戴冠を記念して初めて開催されたという経緯を持つWRCサファリラリーの主催者は公式Twitterで「初めてのサファリラリーは、エリザベス女王陛下の戴冠を記念して開催されました。サファリラリーは陛下の訃報に接し悲しい気持ちに暮れています。ご冥福をお祈り申し上げます」と、当時の写真とともにコメントを投稿している。



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