ビヨルン・ワルデガルドがモロッコラリーに出場 – RALLYPLUS.NET ラリープラス
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ビヨルン・ワルデガルドがモロッコラリーに出場

 

 ビヨルン・ワルデガルドが10月9〜16日にかけて開催されるモロッコラリーに出場することとなった。モロッコラリーは10月10日の日曜日にモロッコのマラケシュをスタート、競技区間は1444㎞、総走行距離2831㎞にもなる壮大なクラシックラリーだ。

 ワルデガルドは1943年11月生まれの66歳。1979年のWRC初代ドライバーズチャンピオンに輝いた伝説的ドライバーだ。ブルーノ・サビーの代役として、ジャン‐ピエール・ニコラとともにプジョー504 V6を駆っての出場となる。

「ギリギリのタイミングの依頼だったけど、イベントのためになるならと、すぐに調整したよ。それに、僕のこれまでの経験も活かせるだろうから。プジョーをドライブするのは初めてだけど、とてもパワフルなクルマだと聞いている。スタート前に乗る機会があればいいけど。とくに戦略みたいなものは考えていない。ラリーは長丁場だ。状況とクルマに合わせながらいくさ。それに、プジョーの頑丈さはかつてのラリーで証明済みだしね」とワルデガルド。

 なお、このラリーにはほかにもミッシェル・ムートンがポルシェ911 2.7RSでの出場を表明している。



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