スズキ・コンセプトカー「SWIFT S-CONCEPT」登場 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

スズキ・コンセプトカー「SWIFT S-CONCEPT」登場

 

 スズキは、スイスのジュネーブで開催される第81回ジュネーブモーターショーに、コンセプトカー「SWIFT S-CONCEPT」を参考出品する。

「SWIFT S-CONCEPT」は、現行の新型スイフトをベースとして「More Sporty & Exciting!」をキーワードに、スイフトのデザインをよりスタイリッシュかつスポーティーに演出したコンセプトカー。

 コンセプトは「走行性能を突き詰めたプレミアムコンパクトスポーツ」とし、胸躍る感動を提供したいというスズキのブランド哲学の一面を具体化した。
 車幅を広げ、車高を落としたスタイリングに、前後バンパー、リヤスポイラー、18インチの大径タイヤを装着するなど、大きな存在感と安定感を醸し出している。

 スズキの鈴木俊宏取締役専務/海外営業本部長は「先代スイフトには、よりスポーティーな味付けを施したスイフトスポーツがあり、日常ユースでも運転自体を楽しんでいただき、より多くのお客様のライフスタイルに合わせることができました。またスイフトスポーツは、モータースポーツシーンでも活躍してきました。お蔭様で今では欧州各国で大変多くのスイフトスポーツファンが誕生しています。
 本日出品している「SWIFT S-CONCEPT」は、スイフトの特徴である力強いフォルムをベースに、よりワイドかつローダウンしたボディと18インチの大径タイヤを採用することで、スイフトが小型車である事を感じさせない存在感を演出しています。そしてダイナミックなフロントとリヤのバンパーと、後方に装着されている大型スポイラーにより、更なる「力強さ」を表現しました。また、室内は、大人5人がしっかりと座れるレイアウトとなっており、車体色と同様の黄色をアクセントに採用することで、スポーティーさを演出しています」とコメントしている。



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