夢に挑戦する人々を描く映画『僕と彼女とラリーと』が2021年秋に全国公開 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

夢に挑戦する人々を描く映画『僕と彼女とラリーと』が2021年秋に全国公開

©「僕と彼女とラリーと」製作委員会

2021年11月のWRCラリージャパン開催地となる愛知県豊田市・岐阜県恵那市を舞台とした新作映画『僕と彼女とラリーと』が、2021年秋に全国公開されることが発表された。

ラリーのもつ魅力をストーリーに組み込み、夢にチャレンジする人々を描くヒューマンストーリー。スタッフ、キャストなどは現時点で発表されていないが、ポスターにはGRヤリスのラリーカーが大きく描かれ、協賛や協力のクレジットにはラリーやモータースポーツでおなじみの企業がいくつも名を連ねている。制作は豊田市、恵那市、メ~テレ。

映画に登場するGRヤリスは、3月15日(月)から豊田市役所南庁舎1階(豊田市西町3-60)で展示予定。4月以降も豊田市や恵那市等で順次展示される予定とのことだ。

<ストーリー>
早くに母と死に別れた主人公は、ラリーに打ち込む父の身勝手さが母の死を早めたと思い込み、大学入学と同時に東京に出た。俳優を目指しながらも漠然とした不満を感じるなか、突然の父の死の知らせが届く。久しぶりに故郷の豊田市に戻り、自然や地元の人々と触れ合う中で真の父の姿に気付き、自分の生き方を意識し始める。主人公の父はラリーで数々の栄誉に輝いたメカニック。自動車会社を退職して地元の町外れでガレージをはじめ、関係者の間では名の知れた存在。父が残したガレージで本当は父と一緒にラリーに関わりたかった自分に気付き、幼馴染に導かれ、このまちで夢をかなえようと決意する──。

『僕と彼女とラリーと』公式ウェブサイト
bokukano-rally.com

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