マキネン、ソルベルグ、ローブらWRCレジェンドドライバーがFIA殿堂入り – RALLYPLUS.NET ラリープラス

マキネン、ソルベルグ、ローブらWRCレジェンドドライバーがFIA殿堂入り

©FIA

FIAは1月30日、FIA功労者名簿に加入するメンバーを発表。数々のWRCレジェンドドライバーが殿堂入りを果たした。

今回、フランス自動車クラブで行われたセレモニーで名誉を受けたのは17人のWRCチャンピオン。現チャンピオンのセバスチャン・オジエをはじめ、2000年以降にタイトルを獲得したドライバーたちも殿堂入りしている。

ビヨン・ワルデガルド(1979年)
ワルター・ロール(1980年、1982年)
アリ・バタネン(1981年)
ハンヌ・ミッコラ(1983年)
スティグ・ブロンクビスト(1984年)
ティモ・サロネン(1985年)
ユハ・カンクネン(1986年、1987年、1991年、1993年)
ミキ・ビアジオン(1988年、1989年)
カルロス・サインツ(1990年、1992年)
ディディエ・オリオール(1994年)
コリン・マクレー(1995年)
トミ・マキネン(1996-1999)
マーカス・グロンホルム(2000年、2002年)
リチャード・バーンズ(2001年)
ペター・ソルベルグ(2003年)
セバスチャン・ローブ(2004-2012年)
セバスチャン・オジエ(2013-2018年)

マティアス・ワルデガルドは、亡き父ビヨンの代理として出席、ハンヌ・ミッコラは、ユハ・ミッコラが代理に出席した。故コリン・マクレーの父、ジミー・マクレーは息子の代理として、ジョー・バーンズは亡き弟のリチャードの代理としてそれぞれ名誉を受けた。

式典では、様々な世代に渡る世界タイトル獲得マシンが展示され、ランチア・ストラトス、ルノー・アルピーヌ、プジョー205 T16、トヨタ・カローラWRC、フォルクスワーゲン・ポロR WRCなどが並んだ。

FIA

殿堂のギャラリーは、パリとジュネーブにあるFIAの本部に設置されている。また、FIAはFIA殿堂の特設サイトで、詳細を公開している。

FIA Hall Of Fame 公式サイト
https://halloffame.fia.com

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