スバルがSUPER GTとニュル24時間レースの参戦継続を発表、3月にはモータースポーツデイを初開催 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

スバルがSUPER GTとニュル24時間レースの参戦継続を発表、3月にはモータースポーツデイを初開催

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1月11日に千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロンで、スバルはプレスコンファレンスを開催。平川良夫STI代表取締役社長が登壇し、STIの原点であるモータースポーツの取り組みとして、SUPER GT GT300クラスと、ニュルブルクリンク24時間への参戦継続を発表した。マシンやチーム体制の詳細については、後日発表するという。

Yasuhiro Oshima

ブースでは、2018年の全日本ラリー選手権でJN6クラスを制した新井敏弘スバルWRX STIや、ニュルブルクリンク24時間で5度目のSP3Tクラス優勝を果たしたスバルWRX STI NBR CHALLENGE 2018などのマシンを展示している。

Yasuhiro Oshima

オートサロンのメイン展示と位置づけるコンセプトカーでは、インプレッサSportをベースに、ボルドーカラーのシートを装着しSTI Sport仕様に仕立てたコンセプトカー「インプレッサSTI Sport CONCEPT」や、WRX STI TypeSをベースにゴールドホイールやレカロシートを装着しラリー車に仕立てたカスタマイズカー「WRX STI Rally CONCEPT」などを展示。

Yasuhiro Oshima/インプレッサSTI Sport CONCEPT

Yasuhiro Oshima/LEVORG STI Performance

さらに3月10日にはSTIモータースポーツデイを、富士スピードウェイで初めて開催することも発表された。

Yasuhiro Oshima/WRX STI Rally CONCEPT

Yasuhiro Oshima