シュコダ、2019年のWRC2ドライバーにコペッキーとロバンペラを起用 ティデマンドはチームを離脱 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

シュコダ、2019年のWRC2ドライバーにコペッキーとロバンペラを起用 ティデマンドはチームを離脱

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シュコダ・モータースポーツは、2019年のWRC2参戦ドライバーとして、ヤン・コペッキーとカッレ・ロバンペラを起用することを発表した。コペッキーは2018年のチャンピオンで併行してチェコ選手権にも参戦。18歳のロバンペラは、WRC2挑戦2年目に挑む。

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2018年シーズンのWRC2部門では、コペッキー、ロバンペラ、ポンタス・ティデマンドによりトップ3を独占したシュコダ勢。11月27日は、シュコダ・モータースポーツの新しい拠点を発表し、プラハで2018シーズンの成功を祝うコンファレンスを開催した。この場で、ゴールドに彩りチャンピオンナンバーを冠したファビアR5(写真)を登場させて、今シーズン活躍したドライバーたちの労をねぎらった。

一方で、長年シュコダ・モータースポーツのワークスドライバーを担ってきたティデマンドは、シュコダ離脱を表明。シュコダ・モータースポーツは、ティデマンドの長年の活躍に対して謝意を表している。

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