アルピーヌ・ジャポン、新型アルピーヌA110を発表 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

アルピーヌ・ジャポン、新型アルピーヌA110を発表

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アルピーヌ・ジャポンは、新型アルピーヌ・A110を日本国内のアルピーヌ正規販売店で発売することを発表した。

2016年に復活し、昨年新型アルピーヌA110の限定車プルミエール・エディションのうち50台が日本で限定発売される。

アルミ製プラットフォームとアルミボディは、リベットと接着と溶接により接合され、強固かつ軽量な構造で、プルミエール・エディションの特別装備込みで1,110kgという軽さを実現。サスペンションは前後ダブルウィッシュボーンを採用し、エンジンは252馬力を発生する1.8リッター直列4気筒ターボをミッドに搭載。パワーウェイトレシオは4.4kg/psとなっている。さらにゲトラグ製7速DCT、ブレンボ製ブレーキ、ローンチコントロールなどが組み合わされる。

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ボディはオリジナルのA110のデザインの要素を入れながらも、Cd値0.32というスポーツカーゼグメントでは最も低い値となっている。

カラーはアルピーヌブルーMのみで、価格は790万円(税込)。6月22日から購入申し込みが始まっており、50台を超えた場合は抽選となり、7月16日に当選者発表の予定となっている。



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