APRCチャンピオンのガウラブ・ギルがヨーロッパに再挑戦 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

APRCチャンピオンのガウラブ・ギルがヨーロッパに再挑戦

©APSM.tv

2017年のAPRCチャンピオン、インドのガウラブ・ギルが、ヨーロッパのラリーイベントに再挑戦を目指していることを明かした。この週末、バンガロールのK1000ラリーで3度目のインドタイトルを確定させたギル。ヨーロッパのラリーには2008年と2009年に、チーム・シドビン・インディアのグループNチームから参戦したが、トラブルが多く、GB、キプロス、ポルトガルに参戦した後、突如、参戦を止めてしまっている。

ギルは、オランダのウィーバーのチームからシュコダ・ファビアR5でWRC2イベントに参戦することを希望しているが、選手権規定により、通常使用しているMRFタイヤを履くことはできない。
「有名なドライバーと競い合った特別な思い出がたくさんある。特に、キプロスの最後のリエゾンでエンジントラブルに見舞われたことは、忘れられない」とギル。

Team MRF

ギルの2018年参戦計画については、数週間のうちに公式に発表される模様で、同時に2018年のAPRCでチームMRFのチームメイトとなるドライバーも公表されると見られている。
(Martin Holmes)



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