【特別企画】WRC公認ゲーム「WRC6」の6つの魅力をチェック! – ページ 2 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【特別企画】WRC公認ゲーム「WRC6」の6つの魅力をチェック!

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(1)WRCの2016シーズンを完全再現

「WRC6」は、2016年のFIA世界ラリー選手権(WRC)のシーズンをもとにしたラリーレースゲームだ。権利元はイギリスのBigben Interactive、開発元はフランスのKylotonn Racing Games。Bigben Interactiveは「WRC4」から、Kylotonn Racing Gamesは前作「WRC5」からWRC公認ゲームを手掛けており、Playstation 4などの最新家庭用ゲーム機向けのWRC公認ゲームとしては、この「WRC6」が国内初登場となる。

収録されているマシンやドライバーなどの情報は、2016シーズンのもの。2017年からエンジンのパワーアップやボディの大幅な拡幅などが許されるようになった。その意味で、2016シーズンは1.6リッターターボのWRカー最後のメモリアルな1年とも言える。

トップカテゴリーの「WRC」では、フォルクスワーゲン・ポロR WRC、ヒュンダイi20 WRC、シトロエンDS3 WRC、フォード・フィエスタRS WRCといったワールドラリーカー(WRカー)と、各チームのドライバー/コ・ドライバーを網羅。プライベーターとしてMINI JCW WRCもプレイすることができる。ドライバーなどは直接ゲームの操作には影響しないが、フォルクスワーゲンなら、セバスチャン・オジエとヤリ-マティ・ラトバラ、アンドレアス・ミケルセンのマシンが、カーナンバーやディテール(フォルクスワーゲンならミラーの色)によって差別化されている。ドライバー視点にした際はマシンごとのコクピットの表示も変わるほか、ヘルメットやグローブも選手ごとに異なるこだわりようだ。このあたりはぜひ、リプレイ映像などで確かめてみてほしい。さらに、プライベーターが多い「WRC2」や、若手の登竜門シリーズである「JWRC」も、実在する主要なチームや選手を収録。カラーリングも再現しており、ひとつの車種でも多彩なカラーを楽しめる。

WRC(ワールドラリーカー)

フォルクスワーゲン・ポロR WRC

シトロエンDS3 WRC

ヒュンダイi20 WRC

フォード・フィエスタRS WRC

WRC2(R5)

フォード・フィエスタR5

シュコダ・ファビアR5

シトロエンDS3 R5

プジョー208 T16(R5)

WRC3(R3)

シトロエンDS3 R3-MAX



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