勝率8割! 数字で見るフォルクスワーゲンWRC活動4年間の軌跡 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

勝率8割! 数字で見るフォルクスワーゲンWRC活動4年間の軌跡

©wrc.com

11月20日にフィニッシュしたWRCラリーオーストラリアがWRC活動最後の参戦となったフォルクスワーゲン・モータースポーツ。2013年のラリーモンテカルロから参戦を開始したチームの輝かしい4年間の歴史を、wrc.comがデータで追った。

■WRCラリー勝利数=43回
先日のラリーオーストラリアは、フォルクスワーゲン・ポロR WRCにとって43回目の優勝。参加したWRCイベントは52戦で、勝率は82.69%となる。さらに1−2フィニッシュは20回、1−2−3フィニッシュでのポディウム独占は4回達成している。

■ステージ勝利=640回
ポロR WRCがスタートした958ステージ中、SS勝利を飾ったのは640回。3人のドライバーがトップ3圏内でフィニッシュしたのはのべ1570回におよび、1−2−3独占は109回を数える。

■ポディウム=87回
参戦52戦中、フォルクスワーゲンのドライバーがポディウムに上がったのは、のべ87回。うち43回は優勝、2位26回、3位18回。

■パワーステージ=39回
スタートしたパワーステージ51回中、39回でフォルクスワーゲン勢が制している。さらにセカンドベストは27回、サードベスト26回、1−2−3は4回。

■のべ参戦数=152戦
フォルクスワーゲンのドライバー、セバスチャン・オジエ、ヤリ‐マティ・ラトバラ、アンドレアス・ミケルセンがポロR WRCで参戦したWRCイベントは、のべ152回。

■選手権防衛日数=1346日間
フォルクスワーゲンのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシアは、986日の長きにわたってドライバーズ、コ・ドライバーズ選手権の首位に立ち続け、フォルクスワーゲンは連続1346日間、マニュファクチャラーズ選手権首位を守り続けた。

■最大連勝数=12連勝×2
フォルクスワーゲンは、WRCでの最多連勝記録を保持。2013年ラリーオーストラリアから2014年ラリーフィンランド、2015年ラリーポルトガルから2016年ラリーメキシコまで、と12連勝を2回達成している。

■参戦時間=200週3日18時間40分41秒
フォルクスワーゲンがWRCに参戦したのは、200週3日18時間40分41秒。これは、2013年ラリーモンテカルロでヤリ‐マティ・ラトバラがスタートした時点から、アンドレアス・ミケルセンが先日のラリーオーストラリアのフィニッシュラインを超えた時点までの長さだ。



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