ERCズリンでレッキ奮闘中の川名賢選手から生レポートが到着! – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ERCズリンでレッキ奮闘中の川名賢選手から生レポートが到着!

©Suguru Kawana

今週末は、フィンランドで新井大輝選手、勝田貴元選手が、日本ではふたりのお父さんたちが、それぞれ国内選手権に挑んでいくという、何とも感慨深いラリーウィークになりそうですね。

そして、この方も忘れてはなりません。全日本ラリー界の有言実行男(編集部が勝手に命名しました)、2013年のJN3チャンピオン、川名賢選手は今週末、2度目のERCズリンに挑戦します!

ラリードライバーとしてスキルアップするために、様々な思いを胸に海外参戦を実現させた川名選手。今年は、経験豊かなコ・ドライバーの市野諮選手をパートナーに、さらに貴重な経験を積んでいるようです。

今季のヨーロッパ参戦はフランス国内選手権、ERCイプルーに続いて3度目。マシンはフォード・フィエスタR2です。既に現地ではレッキが始まっており、1日目を終了した川名選手は、ホテルに戻ってからもインカー映像で何度もステージのイメージを頭にたたき込んでいる様子。そんな川名選手から、奮闘中の写真とともに生の声が届きました。

Suguru Kawana

Suguru Kawana

「今日はレッキ1日目でしたが、1年ぶりにレッキしてみて、あらためてチェコの道は本当にエキサイティングだと感じました。ハイスピードで、トリッキーで、ナローで、本当にデンジャラス。ちなみに僕のペースノートはコーナーが9段階ですが、このページと車載映像を見てもらって、どれだけ危険かみなさんも想像してみてください(笑)」

チェコ選手権が併催され、地元シュコダ勢が投入するファビアR5の登場で大いに盛り上がること間違いなしの今年のERCズリン。フィンランド・トゥルク戦、全日本モントレー戦と合わせて、川名選手の活躍にもぜひご注目ください!

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