【ラリプラ208GTi日記】柳澤選手の意気込み&コメント! の巻 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【ラリプラ208GTi日記】柳澤選手の意気込み&コメント! の巻

©CARROSSER

全日本ラリー選手権第6戦、モントレー2015in嬬恋がいよいよ今週末に迫ってまいりました。

ここ数日で一気に暑さが引いてきましたが、会場となる嬬恋村周辺も日中の気温がぐんと下がってきたそうです。すでにチームは現地入りを始めており、新しいコース、初めての試みとなるタイヤ規制など、初めてづくしとなる今年のモントレーに向けて士気は高まっています。

そんな我らがラリープラス・クスコレーシング・ラリーチームのクルーは、今回も柳澤宏至/中原祥雅組。第2戦久万高原でクラス優勝を果たし、ドライバーズランキングでは4位につけています。今回のステージは走ったことがないようですが、それほど不安もないとのことです。

「私は去年は(モントレーに)参戦していないので、嬬恋でのモントレーは初めてですが、2車線の高速ステージから途中にダートがある林道など変化に富んだステージがあり、どのステージでどんなタイム差になるか? 非常に楽しみですね」と柳澤選手。

気になるタイヤについては、「特に、今年のモントレーはいわゆるSタイヤが禁止されているので、GAZOO Racing 86/BRZレース向けタイヤの『ADVAN A08B』を装着する予定です。このタイヤは16インチのみなので、ホイールもブレーキキャリパーも純正サイズに戻して、モントレーに合わせて基本的な足まわりのセットアップをやり直しました。普段ラリーで履いているADVAN A050と比べると、絶対的なグリップは低いのですが、転がり抵抗が少なく、コントロール性がいいタイヤなので、モントレーのステージでのフィーリングは良さそうす!」とコメントしています。

柳澤選手にとって群馬はまさに地元。
「地元の自分たちにとって『モントレー』という言葉は特別です。そう簡単には勝てないと思いますが、きっちり走り切って優勝を狙います!」

ここで優勝できれば、シリーズチャンピオンも現実味を帯びてきます。プジョーブースではフラッグの配布なども行われる予定です。スタートやデモランの会場で、ぜひラリプラ208GTiの応援、よろしくお願いいたします!

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