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【株式会社グリーンメディア】畑野賢明、中国ラリー選手権第2戦 北京に参戦

 

今年で中国ラリー選手権参戦2年目となる畑野賢明(まさあき)が、7月8日(水)から10日(金)に開催される中国ラリー選手権第2戦 北京(全5戦)に参戦する。第2戦 北京はモータースポーツとしては非常に珍しい平日の開催となるが、これは中国の首都 北京の道路網を週末にストップすることが困難だったためである。
第2戦 北京は今シーズン唯一のターマックラリー(舗装路)で、20km近い距離のSS(スペシャルステージ、競技区間)が10ヶ所設けられ、SS距離は174.01km、SS間の移動区間を含んだ総走行距離は573.53kmとなる。コースは2リッターターボ+4WDのグループNラリーカーの場合で、時速200km近い速度を何度も記録する全体を通して加減速の激しい高速ワインディングロードだ。天候はラリーウィークを通して快晴の予報で、最高気温は30度を超えるものの湿度は低い見込みとなっている。
なお、コ・ドライバーは今シーズンからコンビを組む川名賢(すぐる)が7月10日から12日にかけて行われるラリー北海道にドライバーとして参戦するため、第2戦北京は現地の王(わん)選手が務める。王選手も奇しくも畑野、川名と同い年となる24歳であり、ヤングドライバー同士の息の合ったコンビネーションにも期待して欲しい。
また6月の開幕戦 南京から開始したカーボンオフセットの取り組みも継続することになっており、環境とモータースポーツの共存を引き続き目指していく。

ドライバーコメント

畑野賢明(ドライバー)
「今回の北京ラウンドは、前戦の南京ラウンドでの悔しさを晴らしたい一心だ。今回のラリーでは常に結果を求める走り、無駄のない動きでこのターマックラリーを走り切りたい。ハイスピードが予想されるラリーだからこそ、アクセルを長い時間開けられる走りを目指す。」



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