WRCモンテカルロ:グリアジン「タクミの物語はとても心に語りかけるものがあった」 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCモンテカルロ:グリアジン「タクミの物語はとても心に語りかけるものがあった」

©Keiko Ito

競技3日目を終えて、WRC2のトップを快走しているシュコダ・ファビアRSラリー2のニコライ・グリアジン。ボディに貼られた『藤原とうふ店(自家用)』のステッカーについて尋ねてみた。

──『頭文字D』はいつ頃、どのようにして知ったのですか?
「以前からよく読んでいたよ。今回、自分用のステッカーを貼れる場所ができたので、貼ったんだ』

──内容としてはいかがでしたか?
「もう最高だよ! まだすべてを見たわけではないけれど、でもとても気に入っているよ。タクミの物語はとても心に語りかけるものがあった。テクニカルな面もすごく良く描かれているし、ドラマチックだしね。とても楽しめたよ」

──とても日本的なストーリーなので、なぜあなたが知っているのかと多くの人が思ったようですよ!
「僕にとっては日本に行って、峠のバトルとかを見てみるのは夢だよ! あ、もちろん、峠のバトルを後押ししたいわけではないよ(笑)! でもいつか日本車で走ってみたいね」

──ラリージャパンで待ってますよ! このステッカーが付いていれば多くのファンが喜ぶと思います。
「(爆笑)それはうれしいね!」

競技3日目までを終えて、グリアジンは総合首位のオジエから8分6秒1遅れの総合9番手。WRC2では2番手のヨアン・ロッセル(シトロエンC3ラリー2)に15.2秒の差をつけてクラス首位を走っている。
(Keiko Ito)

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