トヨタのラトバラ代表「タカはベストの状態に戻りつつある」 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

トヨタのラトバラ代表「タカはベストの状態に戻りつつある」

©TOYOTA

トヨタのチーム代表ヤリ‐マティ・ラトバラは、トヨタ・ガズーレーシング・チャレンジプログラムのドライバー、勝田貴元がWRC第4戦ラリーポルトガル(グラベル)で4位フィニッシュしたことを受け、調子を取り戻しつつあると自信を見せる。

勝田はポルトガルでヒョンデのダニ・ソルドと激しい3位争いを展開していたが、最終パワーステージで逆転を許し、キャリア2度目のポディウムを惜しくも逃している。トヨタはこのポルトガルで、カッレ・ロバンペラ、エルフィン・エバンスが1‐2フィニッシュを飾っており、チームとしてはポディウム独占を目前で逃した形となったが、ラトバラは勝田のパフォーマンスに喜びを見せた。

Toyota Gazoo Racing WRT

「本当に強い走りだった」とラトバラ。
「ポルトガルを通してのタイムはとても良かったし、あのパワーステージだってタイム自体は良かった。ただ、ダニがほんの少し、速さを上げてきただけ」

「タカは、ベストの状態に戻りつつあると思う。しばらく辛い時期が続いたし、ポルトガルの前のクロアチアは誰にとってもラクなラリーではなかった。でも、今は彼の強さを感じる。正直、彼はポルトガルでの速さや今の実力に自信を持つべきだと思う。近いうちにまた、ポディウムに上がることになるよ」

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