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【横浜ゴム】「エコプロダクツ2010」に11年連続で出展

 

「エコプロダクツ2010」に11年連続で出展

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は12月9日(木)〜11日(土)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「エコプロダクツ2010」に11年連続で出展する。

今年は横浜ゴムの環境技術などの展示紹介だけでなく、子どもたちが楽しみながら“青い地球のためにできることはなにか”を考える参加型アトラクションを用意したのが特長。ブース内の4つの体験コーナーをロールプレイングゲームのステージに見立て、全ステージを体験すると青い地球への貢献の意味を理解した証としてジグソーパズルのワンピースがもらえるようにした。このワンピースはブース内の「青い地球のジグソーパズル」の1パーツで、参加した子どもたちがはめ合わせていくことで完成する。

主な出展商品は、“環境性能+人、社会にやさしい”をコンセプトにした新タイヤブランド「BluEarth」を中心にエコタイヤをラインアップ展示する。体験コーナーでは、タイヤの転がり抵抗実験、空気漏れを抑制するインナーライナー「AIRTEX」、エコタイヤのグリップ性能を向上させるオレンジオイル技術、リトレッドタイヤ、空気圧モニタリングシステム「HiTES」、ジャンボジェットに納入している化粧室ユニット、国内外の工場に森を作る「千年の杜活動」を紹介する。

「エコプロダクツ」は今年で12回目の開催となる日本最大級の環境展示会。(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社が主催で、今年は約750社・団体が出展し、約18万5千人の来場者を見込んでいる。



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