WRCモンツァは開催に向け全力投球、FIAとWRCプロモーターが現地視察 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCモンツァは開催に向け全力投球、FIAとWRCプロモーターが現地視察

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WRCプロモーターは、2020年のWRC最終戦に予定しているラリーモンツァ(ターマック、イタリア)に関して、開催に向けて全力で準備を進めていることを表明した。

現在、イタリアの首相官邸は12月3日までの新型コロナウイルスに関する行動制限を発令しているが、イタリア国内でのプロスポーツイベントに関しては無観客での開催を認めており、ラリーモンツァはすでにこれらの制限ルールを十分に理解したうえで開催プランの構築を進めている。従って、このイベントは、政令に完全に準拠したうえで開催の準備ができているとしている。

FIAとWRCプロモーターは11月17日に予定していたモンツァ視察に向けてスタッフを派遣しており、主催のACIは安全で充実したイベントを開催し、2020シーズンのWRCの締めくくりにふさわしい、ハイレベルな運営を行っていると報告を受けたとしている。

イベント主催者は、新型コロナウイルスに関連したルールと手続きをイベント公式ホームページで公開し、参戦者に向けて計画的に必要な情報提供を受けるために、できるだけ早く行動を起こすように呼びかけている。さらに11月20日のエントリー締め切り日を迎えた後、翌週にはブルテン1を発行し、詳細の要件や処方などの注意点も含めるとしている。

イベント公式サイトのCOVID-19 リスク軽減プラン掲載ページ

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