GRヤリス、全日本ラリー最終戦唐津で実戦デビュー – RALLYPLUS.NET ラリープラス

GRヤリス、全日本ラリー最終戦唐津で実戦デビュー

©Naoki Kobayashi

11月27日〜28日に開催される全日本ラリー選手権第3戦ツール・ド・九州 in 唐津の主催者は11月16日、エントリーリストを公開した。リストによればJN1クラスには2台のGRヤリスがエントリーしている。柳沢宏至/保井隆弘のADVAN CUSCO ヤリスGR4と、福永修/齋田美佐子のアサヒ☆カナック☆オサム555YARISの2台だ。

GRヤリスはすでにスーパー耐久、全日本ジムカーナ選手権に競技車両として参戦しているが、全日本ラリー選手権への参戦はこれが初となる。同一クラスのスバルWRX STIと、三菱ランサーエボリューションを相手にどこまでポテンシャルを見せることができるか、各クラスのチャンピオン争いに負けず劣らず注目を集めることは間違いない。

総勢53台のエントリー内訳は下記のとおり。すでにチャンピオンの決まっているJN6クラス以外は、いずれもこの1戦で王座が決定する。

JN1:9台
JN2:4台
JN3:9台
JN4:8台
JN5:13台
JN6:5台
オープンクラス等:5台

なお主催者からは、2020年大会は無観客での開催とすることがすでに発表されている。



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