ソルド、イタリアで開催されたMoto GPとのイベントでi20クーペWRCをドライブ – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ソルド、イタリアで開催されたMoto GPとのイベントでi20クーペWRCをドライブ

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ヒュンダイは6月25日、イタリアで開催されたWRCとMoto GPによるジョイントイベント、「ライダーズ・ミート・ラリー」に参加し、ダニ・ソルドがヒュンダイi20クーペWRCをドライブした。

イタリアでインターネットや携帯電話、エネルギーなどのサービスを展開するブランド、WITHUと、ヒュンダイ・モータースポーツのカスタマーであるヒュンダイ・ラリーチーム・イタリアが主催したこのイベントは、2輪と4輪のクロスオーバー企画。Moto GPなどの2輪カテゴリーで活動するライダーは、イタリアラリー選手権の一戦、トスカーナで開催されるイルチョッコラリーの舞台でヒュンダイのマシンをドライブしたり、コ・ドライバーに挑戦するなどラリーの魅力を体験した。

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ヒュンダイ・ラリーチーム・イタリアのスポンサーでもあるWITHUカラーのi20 R5は、WRC3に参戦中のウンベルト・スキャンドーラがドライブ。WITHUは、Moto GPではペトロナス・ヤマハ・セパンレーシングチーム、モト2とモト3ではSKYレーシングチームVR46もサポートを行っている。

モトGPのスターライダー、ファビオ・クアルタラーロやフランコ・モルビデリなどのライダー勢は、i20 R5を交替でドライブしたり、スカンドーラのドライブで3kmのターマックステージの同乗体験も行った。その後は、ソルドが登場し、6kmのターマックステージでWRカーにも同乗、興奮は最高潮に達した。

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ヒュンダイ・モータースポーツのチーム代表、アンドレア・アダモは「イタリアで、Moto GPとWRCというふたつの違う世界の間でモータースポーツの雰囲気を感じながらイベントに参加することができて、素晴らしい体験になった」とコメント。
「ここまでみんなが直面してきた苦難を抜けて、いいムードを感じられたことに感謝したいし、みんなもいつもの感じを少し味わえたと思う。私としては、ヒュンダイが2輪と4輪のモータースポーツの中で溶け込んでいたことが特にうれしかった。また、カスタマーであるヒュンダイ・ラリーチーム・イタリアがi20 R5やWRCチームと一緒に活動できたこともよかった。私たちの ‘one team, one win’ を見せることができたし、団結してこの素晴らしい活動ができたことで、ポジティブなモータースポーツスピリットやヒュンダイのイメージを周知できたと思う」

ソルドは「本当に楽しかった。自分は2輪競技が大好きなので、このような活動でふたつのカテゴリーがひとつになれたことは、素晴らしいと思う」とコメント。
「短いステージではあったが、i20 クーペWRCのドライビングシートに戻ることができて、ライダーたちともこの経験を共有することができてうれしかった。ファビオのことはよく知っていて、ふたりともアンドラに住んでいるので、一緒にトレーニングをすることもあるんだ。ライダーたちはみんな、今日のイベントをとても楽しんでいたよ! 2輪競技でみんながやっていることを心からリスペクトしているので、彼らとラリーの経験を共有できてうれしかった」

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