日産グローバル本社ギャラリーでラリーの歴史を愛でる – RALLYPLUS.NET ラリープラス

日産グローバル本社ギャラリーでラリーの歴史を愛でる

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現在、神奈川県横浜市の日産グローバル本社ギャラリーにて「世界に挑め。日産グローバルモータースポーツの60年」という特別展示が実施されていることをご存じでしょうか。

1958年から始まった日産の国際モータースポーツ活動60周年を記念して、代表的なモータースポーツ車両合計14台を展示するという趣旨のもので、2台ずつ、約2週間ごとにクルマの入れ替えが行われます。

現在はバイオレットGT(1982年サファリラリー総合優勝車)とパルサー/サニーGTI-R(1992年RACラリー)の2台が展示中。この2台の展示は9月30日まで(訂正:10月1日は休館日とのことです)ですが、それ以降はグループCマシンやR390GT1、R31やR32のツーリングカー、GT-R LMにBTCCプリメーラなどが展示予定とのこと。

ちなみに10月15日発売のラリーカーズvol.22はパルサー/サニーGTI-Rを取り上げます。活動期間はわずかに91年〜92年の2年間。その間にどんなドラマがあったのか、開発に際しどのような苦労があったのか、関係者の証言をまじえお伝えする予定です(宣伝)。

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車両以外にも、第17回東アフリカ・サファリラリー(1969年)でダットサンチームが着用したTシャツや、チーム関係者のみに配付されたネクタイピン(69〜70年サファリ、71年モンテカルロ)などが展示されていました。Tシャツは映画「栄光への5000キロ」のキャスト(石原裕次郎、浅丘ルリ子ら)のサイン入りという貴重なもの!

会場には各種日産車、ニスモロードカーのほか、フォーミュラEマシンも展示。いよいよ12月からのシーズン開始に向けて気分が盛り上がります。

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開催期間は11月27日(火)まで。詳しい展示日程などは日産グローバル本社ギャラリーの公式ウェブサイトでチェックを。

日産グローバル本社ギャラリー 公式ウェブサイト
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

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