WRC第11戦フランス デイ1&2チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRC第11戦フランス デイ1&2チームコメント

 

※当初の「デイ1」を「デイ1&2」に変更しました。

[シトロエン・トタルWRT ]


セバスチャン・ローブ/総合首位
「今日はうまく行った。タイヤチョイスはよかったし、いいペースを築いてミスもなかった。まだ差は小さいが、そのことに驚いてもいない。ラトバラは今ではターマックでも強くなったし、首位を守るためには僕も懸命にプッシュしなくてはならない。肩の力を抜いてはいないが、不必要なリスクも負ってはいない」

ミッコ・ヒルボネン/総合3位
「全体的には悪くはない。ちょっと声が出なくなって、話をするのが難しいけどね! まだ高速セクションでの自信が足りない。でも、さらに前進できたと思っている。あともう一歩かな。 明日も同じように展開していく。ペター・ソルベルグが1秒内差に迫っているからね。ヤリマティへのプッシュも続けなくてはならないし」

[フォード・WRT]


ヤリマティ・ラトバラ/総合2位

「僕の目標は、ターマック前戦のドイツからパフォーマンスを向上させることだったが、それができた。インカットコーナーでマッドが出ているところでは自信が持てずタイムが安定しなかった。たぶん、速く走りすぎようとして、アタックしすぎていたのだと思う。明日のステージはナローでもっとバンピーだけど、プレッシャーを続けていくよ」


ペター・ソルベルグ/総合4位

「最初の2本ではいいリズムがつかめなかった。自信が持てなかったかので、ミスを避けるために慎重にドライブした。午後はかなりよくなった。いいフィーリングをつかんだ後は、ペースもヤリマティと同じレベルに上がった。最初の2本でタイムをロスしたことが悔やまれるよ。明日はポディウムに届くようプッシュを続ける。今日の午後のようなリズムをキープできれば、できるはずだ」

[Mスポーツ・フォードWRT]


オット・タナク/総合8位
「午後は、午前よりも少しよくなった。ターマックでのフィーリングがもどってきた。パーフェクトではないけど、よくはなっているし、感覚もスムーズになってきた。自信が持てるところでは、プッシュもできる。自信を持てないところはまだ難しいね。カットされているところが結構あって、かなりマディだけど、ドラマも起きていない」

エフゲニー・ノビコフ/総合9位
「午後はうまく行った。特筆することはないね。マシンには満足しているし、タイムもそう悪くはない。とにかく大きなリスクは避けて、確実に全てのステージでいい経験を得るようにしている」

[シトロエンジュニアチーム]


ティエリー・ヌービル/総合6位
「ペースには満足している。大好きなムルハウスのステージでは、ちょっとタイムをロスし過ぎた。今日も、ドライビングとセットアップのアプローチ、両方の面でたくさん学ぶことがあった」

[カタールワールドラリーチーム]
ナッサー・アルアティヤー/総合13位
「とにかく、とてもうれしいよ。チームはドライブしやすいように、僕のために懸命にセットアップに勤しんでくれたし、今日の自分の走りにも満足している。タイムも悪くないし、今日を通して向上も見られた。ターマックでは、僕のベストのラリーだよ」



ワールドラリーカレンダー2018
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