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世界RXの電気自動車化にペター「これが将来の姿、若手にとってもいい環境」

©FIAWorldrallycross.com

世界ラリークロス選手権を2020年から電気自動車によるシリーズにするというFIAの発表を受け、衝撃を受けるファンに向けて、シリーズ初年と2年目にタイトルを連覇しているペター・ソルベルグは自身のフェイスブックページでコメントを寄せた。

決定が発表された翌日、ソルベルグは「昨日、世界ラリークロスが2020年に完全に電気自動車になるというビッグニュースが発表された」とコメント。

「そして、自分はこのことに、とてもワクワクしているということを伝えたいんだ!」

「自分以上に、モータースポーツのサウンドや匂いを愛している者はいない。でも、これが将来の姿なんだ。今後はよりパワーが増して加速が早くなり、参戦するマニュファクチャラーも増える。このことは、若手ドライバーにとっても、本当にいい環境になるんだ」

「今はこのニュースを受け入れられない人もいるだろう。でも、約束するよ。ラリークロスはそれでも見応えのあるショーになる。将来、よりエキサイティングになるか、ならないかは、僕を信じてよ!」



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