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オジエがMスポーツ残留、エバンスとともにタイトル防衛に挑む

©M-Sport

Mスポーツは、2018年のドライバーズラインナップとして、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア、エルフィン・エバンス/ダニエル・バリットの布陣を発表した。

去就が注目されていたWRC5連覇王者のオジエが、現役を続行する。GB戦で感動の初優勝を決めたエバンスとともに、2018年はタイトル防衛を目指す。Mスポーツは、両クルーとの交渉を何ヶ月にも渡って続けてきたという。11月28日に行われたチームの祝賀会で、240人のMスポーツ社員を前にオジエとエバンスが契約書にサインした。

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一方、Mスポーツは、サードドライバーについても数週間のうちに発表するとしている。
「セバスチャンとエルフィンの残留が決まったことは、チームにとって素晴らしいニュースだ」とMスポーツ代表のマルコム・ウィルソンは喜びを表す。
「この目標に向かってがんばってきたが、ようやく決まったことは最高にうれしいし、これから来季に向けての開発に意識を集中させることができる」

「セバスチャンとエルフィンがいれば、タイトル防衛のチャンスは大きい。簡単にはいかない。ライバルたちもこのままでは終わらないだろうし、選手権の争いはこれまで以上に接戦になると予想しているが、この2クルーなら、チャンスがある。いずれも、非常に知性のあるドライバーだ。彼らの速さは疑うべくもないが、確実にリザルトを収める戦略にも長けている。来季、我々がさらに自信を高められない理由がない。今日のチームの反応を見れば、彼らが110%の努力を続けてくれることは間違いない」



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