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ヒュンダイ、WRC参戦を視野に若手ドライバー発掘へ

©Hyundai

ヒュンダイ・モータースポーツは、「ヒュンダイ・モータースポーツ・デベロップメント・プログラム(HMDP)」の一環として、将来WRCで活躍することを視野に入れた若手発掘に乗り出す。最初の段階として8月に選考会を行い、8人までの候補を選出、9月にドライビング評価を行う。今シーズン末には、最終選考が行われ、選ばれたクルーは2018年から育成プログラムを開始するという。

8月の選考会に向けてはすでに16人が選ばれているといい、ここで、技術的な理解、英語力、PRスキル、メカニックやエンジニアとのコミュニケーション能力などが試され、最大8人にしぼられる。年末、最終的に選考されるのは1人で、2018年は、i20 R5でWRC2に参戦する予定だ。

ヒュンダイ・モータースポーツのチーム代表、ミシェル・ナンダンは「この数年、WRCやカスタマー活動でラリー活動を展開してきた。HMDPは、今後のラリー活動への意欲を表す一例」とコメント。
「将来スターとなる人材の発掘を開始することに、心が沸き立っている。こうした人材を支援していきたいと思っている。2018年は本格的に育成が始まる。それを楽しみにしているよ」



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