川名賢、プジョー208 R2で全日本ラリー洞爺に参戦「とても乗りやすい」 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

川名賢、プジョー208 R2で全日本ラリー洞爺に参戦「とても乗りやすい」

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2017年シーズンのJN5クラスにシトロエンDS3 R3-MAXで参戦する川名賢が、マシンをプジョー208 R2にスイッチし、全日本ラリー選手権第6戦「2017 ARKラリー洞爺 Supported by Sammy」に、ラリープラス・クスコレーシング・ラリーチームから参戦する。

今回、北海道のグラベル連戦(洞爺、ラリー北海道)で208 R2をドライブする川名が、シーズン初のグラベルイベントを前に意気込みを語った。

「洞爺に出るのは2014年シーズン以来になります。実はグラベルイベントに参戦したのも2014年のラリー北海道が最後なので、グラベルステージを走るのも本当に久々なんです(笑)。レッキをしていても懐かしく感じることが多かったですね」

今回、ハイパワーなターボエンジンを搭載するR3から、自然吸気エンジンのR2にマシンが変更になった。208 R2は昨年1シーズン、柳澤宏至がしっかり戦ってきたマシンのため、パフォーマンスに不安は感じていないという。

「クルマが変わったことで、どう走らせるか考えています。事前のテストで乗ることもできましたが、R3よりも癖がなくてとても乗りやすいマシンという印象です。スピードに関しては実際にステージを走って見てからの判断になりますが、昨年のイベントで柳澤選手が208 R2でいいタイムを記録しているので、それがベンチマークになると思っています」

ラリーは6月30日金曜日の18時13分、サービスに隣接する0.7kmのギャラリーステージで幕を開ける。

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