PSRXフォルクスワーゲン・スウェーデン、世界RXチームズ選手権で単独首位に – RALLYPLUS.NET ラリープラス
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PSRXフォルクスワーゲン・スウェーデン、世界RXチームズ選手権で単独首位に

©PSRX Volkswagen

世界ラリークロス選手権第2戦モンタレグレ戦で、PSRXフォルクスワーゲン・スウェーデンは、ペター・ソルベルグ、ヨハン・クリストファーソン、2台のフォルクスワーゲン・ポロGTIスーパーカーが開幕戦に続いて揃ってファイナル進出を果たし、クリストファーソンが最終ラップで選択したジョーカーラップ明けに絶妙なタイミングで上位に食い込み、3位フィニッシュ。チームにとって初めてのポディウムフィニッシュを果たした。ソルベルグはファイナルでパンクを喫し、6位に留まったが、この結果、チームズ選手権では、単独首位に立った。

PSRX Volkswagen

「ファイナルでは、できる限り早くスタートを決めようと狙っていた。ヨハンは、レース序盤は僕の後ろに付いてくる計画だった。でも自分が左リアをパンクしてしまったので、ストレートでラインを外して、ヨハンを前に行かせるようにした。ヨハンを塞ぐ形になってしまったので最悪の状況だったが、他にできることはなかった」

「厳しい結果だが、起こり得ることでもある。モータースポーツにパンクはつきものだ。このことを除けば、チームズ選手権では単独首位に立ったので、シーズンの滑り出しとしては素晴らしいよ!」

「ヨハンがチームメイトとしてそばにいてくれて、本当によかった。今日は素晴らしい走りで、チームの順位を守ってくれた。僕が彼から学ぶことも多い。自分からも、彼に伝えられるようになりたいね」

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ペターが絶大な信頼を寄せるクリストファーソンはファイナルの状況について「ペターがパンクに見舞われるまで、僕らの作戦はうまく行っていた。今週もチームはいい内容になったが、勝てればもっとよかった。僕らには速さはあったと思う」とチームワークの良さを語った。

世界RX第2戦を終えて、PSRXフォルクスワーゲン・スウェーデンは86ポイントを獲得してチームズ選手権首位。9ポイント差の2位には、チャンピオンチームのEKS、3位はフーニガン・レーシング・ディヴィジョンとチーム・プジョー・ハンセンが49ポイントで並んでいる。

一方、ドライバーズ選手権でも、クリストファーソンが首位のマティアス・エクストロームに14ポイント差の2位、ソルベルグがさらに2ポイント差の3位につけている。



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