ヒュンダイ、2017年版マシンの最終版をテスト – RALLYPLUS.NET ラリープラス
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ヒュンダイ、2017年版マシンの最終版をテスト

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ヒュンダイは、開発中の2017年スペックのi20ワールドラリーカーの最終版のテストをスペインのグラベル路で開始した。ドライバーは、ダニ・ソルド、ヘイデン・パッドン、ケビン・アッブリングが務め、4日間行われる。

5ヶ月の開発作業を経て、最終版のi20 WRCには、最新版のエアロダイナミクスパッケージが装着され、1月にモンテカルロでWRCデビューを果たす仕様に近いという。

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2017年仕様のi20ワールドラリーカーの作業は、4月に初期テストが始まった。6月には2世代目のマシンが、プライベートテストで実戦並の走行を見せていた。

ここまで、ほとんどのテストを担当してきたのは、開発ドライバーのケビン・アッブリング。今回のテストでも木曜日に走り始めたのはアッブリングで、その後、ソルド、最後にパッドンがドライブしたという。今回のテストに、ティエリー・ヌービルは参加していない模様だ。

ここからWRCはコルシカ、スペインと連戦が続き、忙しい合間を縫ってのテスト。カタルーニャ向けのプレイベントテストは、8月の最終週に終えていたといい、ドライバー陣は来週にはコルシカ戦へ向かう。



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