【WRC PLUSドライブラリー】Rd.1 群馬編のコマ図を配布します – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【WRC PLUSドライブラリー】Rd.1 群馬編のコマ図を配布します

 

【WRC PLUSドライブラリー】Rd.1 群馬編のコマ図を配布します

 本日発売のWRC PLUS vol.03にて展開中の企画「コマ図で走ろう! ドライブラリー」のコマ図データを、このページの下にあるリンクからPDFにて配布します。

 今回のコマ図ではほとんどの道路看板を見た目に近いかたちで再現しました。交差点名も入れていますので、それらを追いかけるだけでも十分走り切れると思います。あとはとにかく道なりに走ることと、距離を間違えないこと。もし完全に迷ってしまったら、確実に分かるひとつ前のコマ図まで戻って、距離を測り直すのが一番の近道です。

 おそらくコマ図に慣れている方にとっては“なまぬるい”と思われるかもしれません。ただ、今回の対象者は“コマ図なんて見たことも聞いたこともないという初参戦のユーザー”。ラリーに馴染みのないファンにもラリーの気分を味わってほしいという趣旨ですので、ご理解くださいませ。

 最後に、絶対に約束してほしいのが交通法規を守ること。駐車場や路側帯がない場所でクルマを停車するとき、トリップメーターをリセットするときなどは、まわりの交通にくれぐれも気をつけてくださいね。また、道によってはワインディングもありますが、スピードの出し過ぎ、事故にはくれぐれも気をつけて! ラリー好きな読者のみなさんですから、きっとモラルを守って楽しんでいただけると信じています。

 ちなみにたけぶぅのおすすめは、クローネンベルクドイツ村、世界の名犬牧場、ロックハート城の3つ。ドイツ村は地ビールと自家製ソーセージ、名犬牧場は最近流行の猫カフェならぬ犬とたわむれることができる牧場、ロックハート城は放映中の「ヤマトナデシコ七変化」のロケ地としても使われたお城が有名です。

 どこに行ったとか、同じ仲間に出会ったとか、感想や写真をwrcplus@i-dea21.co.jpまで送ってもらえたらうれしいです!

 おっと、ドライブラリーを楽しむ時間がなくなっちゃいますね(^ ^)
 では、楽しいドライブを満喫してくださいね。



WRC PLUSドライブラリー Rd.1 群馬編のコマ図はこちら

 下にあるリンクからダウンロードしてください。A4サイズのPDFファイルです。

関連ファイルをダウンロード
WRCPLUSドライブラリー Rd.1群馬 コマ図データ

コマ図に関する補足説明

 ここで、PDFにはない補足説明をしておきますね。

◆スタート地点は?
スタートは関越自動車道の赤城ICを下りたところにある街灯の下です。最初の交差点まで行かず、料金所を出たらすぐ左側に寄ってコマ図1を確認してください。

◆コマ図の「TC●」とは?
TCは1から6まであり、クイズになっています。これらのクイズに答えてアライモータースポーツに提出すると、オリジナルステッカーがもらえます。先着順ですので、お早めに。

◆コマ図の「OP」とは?
OP1とOP2のふたつだけですが、コマ図とコマ図の間にある観光名所を2カ所ご紹介しています。

OP1は駐車場などもないので、分かりにくいかもしれません。先日鶴岡八幡宮で倒れたイチョウには敵いませんが、樹齢800年のケヤキの木。ちょっとヒールスポットっぽいかも? かなり圧巻です。

OP2はコマ図29を右へ曲がらずに左に曲がった先にある水沢うどん街です。日本三大うどんのひとつでもある水沢うどん、興味があったら食してみてください。

◆コマ図21について
今回のルートの中でここが最も分かりにくく、複雑なコマ図になってしまいました。ここは2月時点で工事中の道で、本来の道が行けずに迂回させられます。点線が本来行きたい道。開通していればこの道で構いません。道の先は見えますので、迂回しながら探してみてください。

アベレージラリーを楽しもう!

 本誌「WRC PLUS Vol.03」では、コース周辺のスポット情報や今回のドライブコースの全体図を写真付きで掲載しています。コマ図で行けるかどうかが不安という方は、この地図とカーナビを見ながら楽しんでいただいてもOKです。

 でも、できたら最初のうちだけ、分かる範囲だけでもコマ図に沿って走ってみてください。慣れてきたらきっと「知らない場所なのにちゃんとたどり着ける」というコマ図の楽しさ、喜びが分かりますよ。

 ちなみに、コマ図はアベレージラリーで主に使われるものではありますが、実はSSラリーのペースノートも基本は同じなんですよね。「この先に何があるか」をコマ図(ペースノート)で伝えることで、ドライバーは先を予測して走れるわけですから。先が見えないことは一緒、コ・ドライバーの声で導かれるのも一緒。そんな感覚が分かってもらえたら、よりいっそうラリーという競技が楽しめると思います。

 もしコマ図の楽しさに目覚めたら、全国各地で行なわれているアベレージラリーに参戦してみることをおすすめします。ラリーコンピューターがなくても、頑張ればコマ図と計算機だけで走れますし、速さを競うものではないので、クルマは軽からミニバンまで何でもOK。近畿地方にはアベレージラリーのシリーズ戦もありますし、全国各地で練習会などが開催されています。本誌の「ショップガイド」ページを参照して、最寄りのショップに気軽に問い合わせてみてくださいね。

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