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WMSCがWRCの将来を模索する作業部会立ち上げに合意、率いるのはロバート・レイドとデイビッド・リチャーズ

©BAHRAIN RAID EXTREME / Florent Gooden / DPPI

FIAは12月5日、アゼルバイジャンの首都バクーで開催されたワールドモータースポーツカウンシル(WMSC)の年次総会ウイークの一環として開催した戦略セッションで、ラリーの将来的な方向性を評価・提言する作業部会を設置することが合意されたことを発表した。ワーキンググループを率いるのは、FIAスポーツ担当副会長のロバート・レイドと、WMSC評議会メンバーでプロドライブ会長のデイビッド・リチャーズという、元WRCチャンピオンコ・ドライバーのふたりだ。

検討の対象となるのは、FIA世界ラリー選手権の技術面、スポーツ面、プロモーション面。また、ラリーの草の根的な発展の道筋についても言及するという。

最初の作業関連の書類は、2週間以内にWMSCとWRC委員会の検討に示されるとしている。



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