ラリー北海道が地元小学校で特別教室を実施、ラリーを通して交流 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ラリー北海道が地元小学校で特別教室を実施、ラリーを通して交流

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全日本ラリー選手権第7戦ラリー北海道のスタートに先駆けて、9月8日(金)、ラリー北海道の大会事務局とラリードライバーが協力して帯広市立緑丘小学校で交通安全教室を実施した。2021年にラリー北海道20周年記念イベントとして実施する予定だったが新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて中止になっていたこの活動。昨年、帯広市立川西小学校での開催が実現し、今年は熱い要望を受けて、学校を変えての開催となった。

株式会社アイセロ /株式会社キャロッセ / 住友ゴム工業株式会社/株式会社SUBARU / トヨタ自動車株式会社 / 横浜ゴム株式会社 (五十音順)の協力により実施された今回のイベントでは、選手権を戦う上位選手たちが参加協力。JN-1クラスのヘイキ・コバライネン、勝田範彦、福永修、新井敏弘、眞貝知志、柳澤宏至、JN-2クラスの奴田原文雄の7選手が、ラリーカーとともに校庭に登場した。この後に帯広駅前でラリーショーに向かう前のラリーマシンを前に、児童たちは大喜び。

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同校6年生の児童に向けて、ラリードライバーによる特別授業を実施。ラリーカーの説明や児童からの質問に選手が答えたり、実際にラリーを戦う車の運転席に児童が座る体験も。フィンランド出身のコバライネンに、児童が英語で語りかけて交流を深める様子も。コバライネンは「素晴らしいイングリッシュだった」と絶賛していた。最後には、児童から各選手に千羽鶴の贈呈が行われた後、記念の集合写真を撮影した。

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