新井敏弘、2010年はダニエル・バリットにコ・ドライバーをスイッチ! – RALLYPLUS.NET ラリープラス

新井敏弘、2010年はダニエル・バリットにコ・ドライバーをスイッチ!

 

 1月16日、幕張のホテルで行なわれた「新井敏弘ファンの集い2010」のトークショーにおいて、新井敏弘は今シーズンのコ・ドライバーをダニエル・バリットにスイッチすることを明らかにした。

 バリットは2006〜2008年にかけて奴田原文雄とコンビを組み、06年にはラリーモンテカルロを含む計3勝を挙げている。2009年はコンラッド・ロウテンバッハのコ・ドライバーとしてシトロエン・ジュニアチームからWRCに参戦していた。
 トークショーの中で新井は従来のグレン・マクニールからバリットへ変更した理由を尋ねられると「(バリットと比べて)グレンの方が32kgも体重が重いから」と冗談交じりに会場を盛り上げていた。
 新井はこれまでグレン・マクニール、トニー・サーカムらオセアニア出身のコ・ドライバーとのコンビが長かったが、英国出身のコ・ドライバーはロジャー・フリーマン以来10年ぶりとなる。

ダニエル・バリット<Daniel Barritt>
 1981年8月23日イギリス生まれ。コ・ドライバーデビューは1996年。2000年ラリーGBからWRCに参戦を開始し、マーク・ヒギンズ、デイビッド・ヒギンズ、奴田原文雄のコ・ドライバーとして活躍してきた。2009年はロウテンバッハとコンビを組みWRCにフル参戦、9ポイントを獲得しコ・ドライバーズランキング10位の成績を収めている。

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