APRCニューカレドニア、アトキンソンが首位に浮上 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

APRCニューカレドニア、アトキンソンが首位に浮上

 

 APRC第3戦ラリーニューカレドニアは6月18日、デイ1・2日目の走行が行なわれ、プロトンモータースポーツのクリス・アトキンソン(プロトン・サトリアネオS2000)が首位に立った。
 49秒差でネイサン・クイン(三菱ランサーエボリューションIX)が続いているが、クインはパシフィックカップのみのエントリーとなる。総合3位/APRC2位には、1分18秒差で昨年のニューカレドニア覇者、ペルタミナクスコレーシングのリファット・サンガー(三菱ランサーエボリューションX)が立っている。

 チームMRFの田口勝彦(三菱ランサーエボリューションX)は2分33秒遅れの総合4位。 アリスター・マクレー(プロトン・サトリアネオS2000)は4分29秒差で6位と大きく遅れた。ガウラブ・ギル(三菱ランサーエボリューションX)とヤリ・ケトマー(三菱ランサーエボリューションX)は共にエンジントラブルでリタイアとなっている。

 最終日となるデイ2には、6SS・81kmのステージが設定されている。



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