ヒュンダイのWRC2ドライバー、グリアジンがリトアニアのラリーで優勝 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ヒュンダイのWRC2ドライバー、グリアジンがリトアニアのラリーで優勝

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ヒュンダイ・モータースポーツからWRC2に参戦するニコライ・グリアジンが、7月31日‐8月1日にリトアニアで開催されたラリーロキスキスにヒュンダイi20 R5で参戦、圧勝を飾った。グリアジンにとって、3月のWRCメキシコ以来となるラリー参戦となったが、開幕から3連続でステージウインを奪取してリードを握ると、10秒の差をつけて初日をまとめた。翌日もこのペースを維持し、全6SS中、5本でベストタイムをマークしてリードを広げると、最終ループでもこのアドバンテージを活かし切った。

スペインのターマックラリー選手権では、イバン・アレスがi20 R5でラリーデオーレンス(7月24‐25日)にヒュンダイ・スペインから参戦。安定して上位争いを展開したアレスは、3番手につけたまま最終ステージも堅実にクリア。上位のクルーにトラブルが発生したことから、順位を2位に上げてフィニッシュしている。

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チェコでは、ラリースプリント選手権がラリープリブラム(7月24‐25日)で開幕。 Kowax 2Bラリーチームのi20 R5で参戦したマルティン・ブルチェクが、総合2位でフィニッシュしている。ラリーを通してポディウム圏内で堅実な戦いを見せたブルチェクは、優勝にわずか2秒届かなかったものの2位でフィニッシュを果たした。同じくi20 R5で参戦したオンドレイ・ビサハも4位でフィニッシュしている。

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ポーランドでは、ラリージェミ・グウェブチェツキー(7月24‐25日)で、クミエガ・レーシングチームからi20 R5で参戦したルーカス・ブイスキニエウィツが3位でフィニッシュ。チームメイトのマルチン・スオボジアンも、30秒のペナルティを受けながらも4位でのフィニッシュを果たした。

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