ラリプラ編集部員がソルベルグワールドカップに参戦してみた – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ラリプラ編集部員がソルベルグワールドカップに参戦してみた

©DiRT Rally 2.0

どうもオダパカです!

最近は緊急事態宣言で仕事もリモートが多くなり、休日も外出は自粛。家の中で時間を持て余す日々を送っている方も多いのではないでしょうか。かくいう自分もそのひとりです。

さて、先日PlayStationの有料会員サービスであるPlayStation Plusのフリープレイ対象ソフトとして、「DiRT RALLY 2.0」が追加されました。こちら、ひとりでも十分に楽しめるのですが、オンラインで大会を開催したり参加したりすることもできます。そして今ホットなのが、オリバー・ソルベルグが主催する「SolbergWorldCup」。こちら参加者が9700人まで到達するほどの盛況ぶりで、各イベント上位3位にはオリジナルグッズ、シリーズの勝者はDirtFishラリースクールに参加し、オリバー自身がコーチとなってラリーマシンのドライビングの指南を受けられるというビッグな特典もあることから、世界的な注目を集めています。

この大会に参加するにはまずDiRT RALLY2.0の公式サイトにアクセスし、COMMUNITYからCLUBSを選択し、FIND A CLUBからTHE SOLBERG WORLD CUPで検索して参加します。

12ステージが設定され、サービスは全部で5回用意される


イベントは一発勝負でリトライは不可、全部で12ステージが設定され、車両はR5を使用します。今回は、かつてラリプラ号としてプジョー208 R2が走っていたことにからめてプジョー208 T16 R5をチョイス。R5はゲーム内では一番新しいラリーカーであり、扱いやすい車両です。本気で挑む人は事前にタイムトライアルなどで走り込みをしてから本番に臨むのですが、私は普通のゲームコントローラーでやっているので特に事前練習はせず、完走を目標にスタートしました。

SS6を走りきった後。45分では直しきれず応急処置をして次のステージへ

今回のイベントは1回走ったステージをリバースで走ったらサービスという構成で、天候も明るい晴天の昼と環境は優しいのですが、そこはモンテカルロ、ドライとアイス&スノーが混在し、落ちると即リタイアの崖が待っているので油断は禁物です。警戒しながら走り始めましたが、SS2で壁にヒットし、タイヤがパンク。タイヤの交換のペナルティ1分をいきなりもらってしまいました……。一番ピンチだったのはSS6。アイスに乗っかりブレーキが遅れて壁に激突。エンジンと足まわりに大ダメージを受け、パワーが出ない曲がらないという状態の車両をゴールまで運びました。しかし45分のサービスでは直しきれず、最低限の修理をして2本のショートステージをなるべくダメージを受けずに走り切り、次のサービスで完治させました。その後も観客に突っ込んでしまったり、タイヤを2本同時にパンクさせたりとペナルティをもらい、最後はトップから15分遅れで完走しました。

ペナルティを重ねながらもなんとか完走


といった感じでトップからは程遠い結果だったのですが、参加者からランダムに「ソルベルグ・サプライズ賞」というものが用意されているので、上級者、初心者問わず参加してみてはどうでしょう。モンテカルロラウンドは4月19日まで。翌日の20日からはスウェーデンラウンドが始まります。

今回の大会に設定されているモンテカルロ、スウェーデン、ギリシャ、フィンランド、ウェールズは、追加の有料ダウンロードコンテンツなので、5月11-24日開催のアメリカラウンド以外はステージを購入する必要がありますので、ご注意ください。

次戦以降も参戦レポートをアップしていきますのでよろしくお願いします。

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