ソルベルグ親子、ARAサスケハノックを前に意気込みを語る – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ソルベルグ親子、ARAサスケハノックを前に意気込みを語る

©Izumi Hiromoto

9月13〜14日にアメリカ・ペンシルベニア州でアメリカン・ラリー・アソシエーション(ARA)第8戦「サスケハノック・トレイル・パフォーマンスラリー/STPR」が開催。12日の夜間に行われるセレモニアルスタートを前にスバルモータースポーツUSAでスバルWRX STIを駆るオリバー・ソルベルグは同イベントに対して次のように語った。

「ARAは各ラウンドでまったく特性がことなるから経験になる。このSTPRもレッキをした限り、道幅が狭いフォレストコースで、しかも路面がドライな部分もあればウエットな部分もあるし、石も多いから難しいイベント。しかも、週末は雨になる予報だから、過酷なラリーになるだろうね」と語る。
そのうえでオリバーは「今年は6戦しか出場できなかったけれど、シリーズ3位で終えることは不可能ではない。今大会も優勝したいところだけど、ポディウムでフィニッシュしたいね」とのこと。

Izumi Hiromoto

また、オリバーのアドバイザーとして同イベントに帯同する彼の父、ペター・ソルベルグも「STPRのようなラリーは初めてのチャレンジなので経験になるだろう。イメージ的には日本の林道に似ている部分もあるコースだけど、オリバーは初めてのクルマやラリーに対する対応能力が早い法だが、今大会は彼にとっても難しいラリーになるだろう」と語る。
そのうえで、「まずはきちんと完走すること。まずはリザルトよりもラリーを楽しんでもらいたい」とペターは付け加えた。

STPRは13日に本格的な競技が幕を開け、15カ所のSS、合計152マイル(約243km)でタイム争いを展開。14日にフィニッシュする予定となっている。
(Izumi Hiromoto)



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