那須に新たにラリークロスに対応するサーキットを建設 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

那須に新たにラリークロスに対応するサーキットを建設

©サンライズサーキット

サンライズサーキット合同会社は2019年10月1日より、栃木県那須塩原市に新サーキットの建設を開始し、2020年1月のオープンを目指す。

この新サーキットは、自動車レースのコースとして国内では極めて珍しい、舗装路と未舗装路を同時に備えたマルチユースサーキットで、モータースポーツのエントリーカテゴリーであるジムカーナを始め、未舗装路を走るダートトライアル、新しいカテゴリであるドリフト、さらにはヨーロッパで人気のラリークロスという、4つの競技が1つのサーキットで開催可能となるという。

新サーキットの概要は以下の通り。

・コース面積:100,000平方メートル
・レイアウトの特徴:舗装コースと未舗装コースの混走が可能、ジャンプ台の設置
・公認:JAF公認ジムカーナコース(ドリフト含む)、JAF公認ダートトライアルコースを取得予定
・場所:栃木県那須塩原市高林259-1
・オープン:2020年1月予定

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