クスコレーシング、全日本戦のラリーカムイにWRX STIとヴィッツCVTの2台をエントリー – RALLYPLUS.NET ラリープラス

クスコレーシング、全日本戦のラリーカムイにWRX STIとヴィッツCVTの2台をエントリー

©Cusco Racing

クスコレーシングは、今週末7月5-7日に北海道ニセコ町を拠点に開催される全日本ラリー選手権第6戦「2019 Sammy ARKラリーカムイ」に、2台をエントリーさせる。

JN1クラスにエントリーするのは、柳澤宏至(写真左)/保井隆宏組のADVAN CUSCO WRX-STI。柳澤は、ラリーカムイの前身イベント、ラリー洞爺ではスバルWRX-STIで総合優勝を、プジョー208R2でもクラス優勝を経験している。コ・ドライバーの保井も、川名賢と組んでプジョー208R2で参戦した2017年にクラス優勝を獲得するなど、好成績を残しているコンビだ。ラリーは前年同様、ステージトータル100㎞超とタフな設定だが、柳澤が得意としている高速グラベルで表彰台を目指す。

Cusco Racing

今季、豊富な話題で注目を集めているJN6クラスには、水原亜利沙(写真左)/加勢直毅組がDUNLOP CUSCO Vitzで登場する。ドリフト出身の水原は昨年ラリーデビューしたばかりだが、トヨタ86でTRDラリーカップ、日産ノートe-パワーNISMOで全日本ラリー選手権に出場し、ここまで着実に経験を積んできた。今回は初めてグラベルラリーに挑戦する。マシンは、先週のTGRラリーチャレンジ渋川でチームメイトのクロエリがドライブしたトヨタ・ヴィッツCVT。ノーマルCVTというハンディを抱える中、経験豊富な加勢をコ・ドライバーに迎え、完走&スキルアップを目指す。

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