フォードWRT ドライバーコメント(3日目) – RALLYPLUS.NET ラリープラス

フォードWRT ドライバーコメント(3日目)

 

フォードWRTのヤリ‐マティ・ラトバラとペター・ソルベルグのコメント

ヤリ‐マティ・ラトバラ/総合18位
「ステージの中ほど、上り坂でエンジンが止まってしまった。燃圧が下がっていることが分かり、ECUやプラグなどかなりの数のパーツを交換したんだ。最後にはなんとか直り、ステージをフィニッシュできたけど、次のステージの川渡りでクションでまた止まってしまった。同じ問題ではないかと思うけど、エンジンが水を吸ってしまい、20秒後に再始動することができた。
ラリー中、自分にとってよくないことが起きると、さらに悪い方に向かっているように感じる。こうなると嫌な気分になる。だって、トップ10に戻るチャンスがあったのに、今では消えてしまった。明日はパワーステージでのボーナスポイントとチームのためにマニュファクチャラーポイントを稼ぐことに集中するよ」

ペター・ソルベルグ/総合5位
「かなりのタイムを取り戻しただろう。マシンの“マジックセッティング”を見つけることができて、楽しみながらのドライビングとなった。今日のスタート時に、チームは1日終えた所で4位を目指していた。実際のところ4位にいて、5位へと落ちてしまったけど、チームの判断はずった正しかったからすごいね。
最後のステージはパワステトラブルで、腕も手も本当にキツかった。ステージを通してドライブをした後に手にはマメができ、腕は痛かった。トレーニングがどれだけ重要かを身を持って教えられた。とにかく、できるだけ多くのポイントを獲得することを目指す。今ラリーここまであったように、最後の115kmで何が起こるか分からないし、表彰台を諦めたわけではないんだ」



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