シトロエン・トタルWRT ドライバーコメント(3日目) – RALLYPLUS.NET ラリープラス

シトロエン・トタルWRT ドライバーコメント(3日目)

 

シトロエン・トタルWRT ドライバーコメント(3日目)

シトロエン・トタル・ワールドラリーチーム:セバスチャン・ローブおよびミッコ・ヒルボネンのコメント。

セバスチャン・ローブ/総合首位
「状況は昨日のよりもいくぶんいいが、もちろんまだ終わったわけじゃない。走り始めたとたんに雨が降り出して、ライバルたちよりも難しいコンディションで走らなくてはならなかった。なんとか対応したので、いいポジションで最終日をスタートすることができる。ペターを抑え切れたらいいね!」

ミッコ・ヒルボネン/総合3位
「僕にとっては、かなり苦戦させられた一日になった。午前中は、攻めるレベルをどこに持って行くかで悩んでいた。躊躇しすぎてあのようなドライビングになり、タイムをロスした。午後のセクションの序盤、ヤリマティがトラブルに遭った時、自分が得るよりも失うばかりだったという状況を自覚した。同時に、コンディションはとてつもなく難しくなっていた。ステージはウェットだったけど、小雨が降っていたのはすごく限られた場所で、グリップレベルがまったく見当がつかなかった。アイス路面をスリックタイヤで走るモンテカルロを思い出したよ!」

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